北犬一家


北犬4、南犬1、猫1、人間2で、
2009年に東京を脱出し
八ヶ岳南麓に移住。
現在は古民家を借りて暮らしてます。
登場動物
proyujiro.jpg
裕次郎♂
シベリアンハスキー
2002年11月21日生
団体行動より一人が好き
脱走命&喧嘩上等!
でも本当は一番優しい、
ナルシスト君
2016年7月15日永眠しました。


promaki.jpg
まきこ♀
アラスカンマラミュート
2004年11月25日生
群れ意識が強く一人がキライ
飼い主の言う事をよくきく
頼れる我が家のボス犬
我が強いのがたまにキズ


proryotaro.jpg
良太郎♂
チワワ???
2005年10月10日生
一番賢く腹黒い
規格外のデカいチワワ
誰とでも仲良くできる、
我が家の営業担当
2014年7月22日永眠しました。

prohiba.jpg
ひばり♀
ハスキー×マラミュート
2006年8月7日生
すぐ文句ブーブーよくしゃべる
行動が読めない不思議ちゃん
我が家のムードメーカー
癲癇発作の持病あり
2017年6月3日永眠しました。


probun.jpg
文太♂
アラスカンマラミュート
2006年1月1日生
3歳で繁殖犬を卒業し、
我が家の一員に
頭の中はいつでもお花畑♪
一番デカイけど一番ビビリな
元気いっぱいガサツな野郎


d.jpg
天♂
茶トラ猫
1995年8月くらいの生まれ
猫らしさがない猫
犬がキライでいつも逃げている
我が家の一番の古株動物
2012年2月5日永眠しました。


2.jpg
丼(どん)♂
サウスランドフェレット
2001年8月22日生
犬と対等に遊ぶ最強フェレット
大きい北犬にも負けません
2008年12月10日永眠しました。


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過去記事

ドッグランでの悪い出来事。

今から、毒づきます。

ただし、毒づいているのは「裏北犬ママ」ですので、
わたくし、北犬ママとは別人でございます。

なので、異論・反論等ありましても、
わたくし北犬ママは一切関知しませんのでご了承ください。

読んでいて不快に思われるようでしたらスルーしてくださいませ。



前記事の続き・ドッグランにて。

ここは貸出専用の農園の敷地内にある、ドッグラン。

だけど農園利用者じゃなくても使っていいという事で、行ってみた。

でも、誰もこないランで、五匹と二人でぼーっとしてた。

そしたら、ランのすぐ横の道を、白い小さいプードルを連れたおばあさんが歩いて来た。

それを発見した我が家の北犬達、

「わーーーーお友達だーーーー♪♪♪♪」

と、そのプードルの歩く道方向に猛突進してったんだよね。

ま、こういうことはドッグランではよくある光景だから、なんてことないんだけどさ、

でもその道ってのが、こんな感じで、
100720006.jpg
ランの囲いの一つとなっている石垣、の上に道があるのよ。

で、我が家の北犬達、特に裕次郎やひばりの事をよーく知ってる人なら、

だいたい想像つくと思うけど、

このくらいの石垣なら軽く飛び越えられちゃうんだよね。

で、飛び越えたら、なんで飛び越えたのか忘れてアドレナリン分泌にまかせて、

そのままどっかに走って行ってしまうわけ。

これが俗に言う「ハスキーの脱走」になるわけで。

で、ランの目の前には結構、車通りが激しい道路があるし、

お山の中の脱走と違ってここでの脱走は危険すぎる!

ってことで、旦那が、「裕次郎!!!」ともの凄いデカい声で呼びながら、

一番脱走癖がある裕次郎をとっ捕まえ、私は、一番近くにいたまきこを確保した。

で、ふと石垣の方を見ると、文太は勢いよく突進したものの、

飛び越えられずに石垣にアニエス・ベー状態で張り付いたまま。

だけど、ひばりだけが石垣を登り、ピョンと道路へ上がっちゃったんだ。

でもそこは、ボケボケひばりん。なぜか地面の匂いを嗅ぎ始めた。

なので、興味がプードルに行かないうちに呼び戻さなきゃってね、

私が落ち着いて「ひばり、おいで!」と2~3回呼んだのよ。

そしたら 「あ、ですよね~」みたいな感じで、あっさり戻ってきてくれた。

「あー、良かった。何事も起きなくて」 と安心していると、

そんな様子を見ていたその白いプードルのババァ、

「はぁ~! やーねー!」 

と捨て台詞を吐いて歩いていきやがった。

その「やーねー」は、「野蛮な犬はやーねー」と言ってるのがアリアリ。

やーねーじゃねぇよ、あんぐらいでビビってるアンタの犬と、アンタの方がやーねーだよっ。

こんな田圃の畦道で、白いプードル連れて気取ってんじゃねーよ。

と、少々ムカッとはしたものの、まぁ、確かにウチの北犬は野蛮だし?

と自分をなだめて自己完了したわけよ。

でもさ、その後も石垣の上の道を犬が通るたびに、

北犬達が行かないように確保しなくちゃならなくて、メンドクサイったらありゃしない。

こんなんじゃドッグランの意味がない。お山散歩の方がよっぽどラクだ。

だから「もういいよ、帰ろうよ」と、何度も提案したんだけど、

「いや、ここまで待ったんだからもう少しお友達を待つ」 と旦那。

ま、いつも仕事仕事でロクに犬達と散歩できないし、

まして散歩友達にも会えていないから、仕方ないか、と一緒に待つことにしたのよ。

しばらくすると一台の車が石垣の上の道に停まって、運転席のおばぁさんが、

「すいませーん、ちょっと伺いますけどー、この農園ご利用の方ですか?」

と声をかけてきた。

道でも聞かれるのか?と、「いえ、ちがいますけどー」と快く返事をすると、

「農園利用者じゃないのに、このラン勝手に使っていいんですかっ?!」

と、いきなり喧嘩をふっかけてきたんだ。

あ? 使っていいのか聞くのは構わないけど、その言い方はなんだよ?

とムカッとしてる私に反して

旦那は「えっ? ここは誰でも使っていいって聞いてますけどー」って低姿勢で答えた。

こーゆー時すぐにファイティングポーズをかまえる私より、

なんでも丸く収める旦那が対応した方がいいんだよね。

するとそのババァ、

「だいたい、さっきの危ないじゃないのっ 
 ウチの犬がビックリしちゃったじゃないのっ!」

と激怒。

あーそーゆーことか。 さっきの白いプードルのババァだ…。

それでも、驚かした事は事実。だからこっちも

「あっ、すみませんでした!」と、ニコニコと(旦那がね)謝るんだけど、

「全く、怖い思いさせられて!
 ウチの犬、びっくりしちゃって歩かなくなっちゃったじゃないのっ!
 やめてくださいよっ、あんな事!」

と、人の話を聞こうとしない。

やめてくださいよったって…ウチだって好きであんな事させたわけじゃねーじゃんよ?

まぁでも確かに、あの後、ババァがどこを歩いて行ったのか見てたら、

車道の脇をプードルを抱っこして歩く姿が見えてたんだよ。

ま、それを見て

「まったくな散歩なんだろ?なーんで抱っこしてんだ?あのプードルは車も怖いのか?」

と思っていたんだけどね。

あの抱っこの理由はウチの犬のせいなんだ?マジで?本当は車じゃね? とは思いつつも、

「あー、ビックリしちゃいますよね! 本当スミマセンでした! 
 ただウチの犬もお友達だと思って嬉しくって寄ってっただけで…」

と、私も謝って話をしたのよ。精一杯の作り笑顔でね。

なのにババァは気が収まらないようで、

「お宅、どちらからいらしてる方なのっ? 名前はっ?」と聞いてきたんだ。

おいおい、なんでそこまで言わなきゃいけないんだ?

名前と住所言わなきゃなんないような事件か?と疑問を感じて黙ってたら

「○○といいます。」 と、旦那があっさり名乗ってしまった。

「あ? なんで答えんの?」と今度は旦那にもイラッとしたわけよ。

でもババァ、名前が聞き取れないようで、

「はぁ?」「○○ですっ」「はぁ?」と何度も聞き返すし。

あー、ウザい。いい加減にしろよ、とキレそうになってると、

「っていうか、どちらからいらしてるのっ?」

と、今度は住んでいる場所もしつこく聞いてきたわけよ。

さすがに旦那と私、顔を見合せて苦笑いで目くばせ。

で、二人で石垣の、その車の近くまでズカズカと歩み寄ってった。


「なんでそこまで言わなきゃなんねーんだよ! 
 確かに驚かせたのは悪かったし、その点はもう何度も謝ってんだろ?
 こっちだってわざとあんな事させたわけじぁねーし。
 笑って見てたわけでもない。ちゃんと対処しただろうが。それはアンタだって見てたろーが。

 しかも驚いたって言ったってさぁ、別にアンタの犬を執拗に追いかけまわしたりもしてないし、
 ましてや咬みついたり襲ったりもしてないだろがっ。

 それに、あんぐらいでビビるような犬なら、アンタこそドッグランに通って、
 犬と自分の教育した方がいいんじゃねーの?

 アンタみたいなろくに躾もできないバカな人間が、バカな飼い方するから、
 犬同士のコミュニケーションもとれないようなバカ犬が育っちまうんだよっ。

 犬が歩かなくなった? じゃぁ引きずってでも自分で歩かせればいいじゃねーかよっ。
 そんな事でいちいち犬のご機嫌伺ってたら、 
 バカ犬がつけあがって、ますますバカ犬になっちまうんだよっ」


と怒鳴ってやろうとクチを開いた瞬間、、横にいる旦那が

「いや~、すみませんでした~。」と、ニコニコニコニコ平謝り。

はぁ? もう何度も謝ってるし、そろそろこっちもキレてもいいんじゃないのー?情けねー男だな!

するとババァ、「だいたいここのドッグランは農園利用者じゃないと使っちゃいけないはずよっ」

と相変わらずの上から目線。

さも、私はこの辺じゃ顔なのよ、とでも言いたげ。

ま、たまにいるね、自分はこの土地じゃぁ古株だから、なんて、くだらない事でエバりくさるバカ。

古株だから? なに? 古株だから私の言うことがすべて正解、とでもいいたいのか?

旦那「え? そーなんですか?(ニコニコ)
   誰でも使っていいって聞いて(ニコニコ) 
   僕たちも昨日初めて来たんですけど(ニコニコ)」

まったく、旦那も旦那だ。なんでこんなくだらねぇババァにニコニコ愛想笑いしてんだっ。

ババァ「そうよね、昨日もいたわよね。ウチの犬はまだ生後六か月なのよっ。
    ウチに来てまだ二か月なのっ。 
    あんなに驚いて。歩かなくなっちゃって可哀そうじゃないのっ。
    ずっと抱っこしてたのよっ。スミマセンの一言もなかったし!
 
    でもこんな事があるならもうこのドッグランの事も考えてもらわないと。
    私はここの農園を経営してる○○さんは昔っから知ってる人だから、
    ちょっと考えてもらうように言っとこうかしらっ」


あ? なんでこんなことくらいでドッグラン閉鎖まで指図されなきゃなんねーんだよっ。
テメェ何様気どりだよっ。

すみませんの一言もなかった? 当たり前だろーが。謝るほどの出来事じゃなかったからだよ。

確かに驚かしたのかもしんねーよ?
でもさ、石垣の下に集まってっただけで、もうアンタとアンタの犬はビビってたじゃねーかよ。
そんくらいでいちいち謝ってられっかよ。

自分ちの犬がアンタのプードルにしつこくしたってんなら、謝るどころか、
自分から石垣登って、犬を抑え込んで怒ってるよ!
それもする必要がないくらい、なんでもねー事だったから謝らなかったんだよっ。

っつーかさ、昨日私達がここにいたの知ってるんなら、ウチの犬が他犬を襲うような犬じゃないって事、
わかってんじゃねーか。
むしろ他の犬と仲良くできないのはアンタとアンタのプードルの方じゃん。

生後六か月だ? 生後六か月であのビビりよう?
早く社会性を身につけさせてあげないと、犬友達ができない可哀そうな犬になっちゃうじゃねーかよっ

アンタみたいなバカ飼い主がデカい顔してバカな主張するから、
日本の犬飼ってる人はみんなそーゆー目で見られちまうんだよっ


って言い返してやろうと思ったけど、

まてよ、そんなことしたらこのババァの怒りの火に油を注ぐことになって、

ドッグラン経営者に文句言いだすだろうな。

で、地元の付き合いが重要視される田舎。結局ラン閉鎖、なんてことになりかねない。

そんな事になったら他の利用者に申し訳ない。

だから、めっちゃ悔しいけど、ぐっとこらえてババァの言う事を黙って聞いてあげてたんだよ。

でももう、いつキレるか分からない、爆発寸前の私。

今すぐにでもババァの胸ぐら掴みに走りだそうとするのを堪えるのに必死だったわよ。

それなのに横で旦那は、ニコニコ笑いながら「すみませんでした。」と平謝りするばかり。

そんな低姿勢な旦那の態度で気が済んだのか、

ババァ「ま、ここの経営者も地域の人たちに農園のことを理解してほしくてドッグラン作って、
    農園利用者以外の人にも開放してるんだろうけど。」
    
と、だんだん言い方が丸くなってきた。でも相変わらずの上から目線。
  
ババァ「昨日もいたの知ってるけど、昨日は飛び越えなかったじゃない。」と。

旦那「いや、だから僕達もまさか飛び越えるとは思ってなかったのでびっくりしたんですよ! 
   だから声を荒げちゃったんだけど、
   それで余計にビックリしちゃったのかもしれないですよね」

ババァ「本当にもう、気を付けてくださいよ」と車を発進しようとする。

このまま何も言わなかったら、我が家の犬達、単なる悪者で片付けられちゃうじゃねーか。

そう思って、最後に私もクチを出した。

「あの、これだけは分かってください! 
 ウチの犬はお宅のプードルちゃんをお友達だと思ったから近寄ってっただけで、
 決して咬みつこうとか、襲いかかろうとしたんじゃないんですよ。
 本当に嬉しくて、だから走ってちゃっただけなんですよ」

結局ババァは分かったのか分かってくれなかったのか、サングラスを掛けて、行ってしまった。

最後の表情は、私の主張に納得してくれたようには見えなかったな。



ま、こういう犬を飼っているのでね、こんな事はよくある事よ。

「食べられちゃう!」と自分の犬を抱っこしたり、露骨に避けられたり、

来た道をUターンして戻ってしまったり。

そんな事は日常茶飯事。珍しいことじゃない。

ま、そんなバカ飼い主とは仲良くしたいとも思わないからこっちも都合がいいけど、

ただ、そんなバカ飼い主に飼われてる犬が可哀そう、と思うだけだ。

でも今回はなぜかかなり凹んだわ。

いや、凹んだというよりも、怒りがずーっと収まらなかった。

なんでだろう? と、数日間考えた。そして、やっぱりこっちが悪いのか?と。

で、思ったのは、あのバカ飼い主も腹が立つけど、

平謝りしかしなかった旦那にも腹が立ってたんだな、と。

だって、これじゃぁ我が家のわん達が完全に悪者だよ?

「悪気は無かったし、こっちも対処してたし、何もしてないし、ビビり過ぎだし」

って主張を、もう少し、しても良かったんじゃないか?って思うんだよね。

それと、ヘタに言い返せばラン閉鎖になりかねないので、

言いたい事も言えずに我慢しなきゃならなかった。

言いたい事はその場で言わなきゃ気が済まない私だから、

そんな事が、怒りが収まらなかった理由なんだろうな。

でもドッグランで放牧している時に、外を歩く犬に寄って行くのはよくある事だよ。

ま、今回は場所が石垣で、しかもひばりが飛び越えて行ってしまった。

確かに、呼び戻しがきかなかった、飼い主の声を聞かなかった、

だからウチが悪いと言われれば、そうなのかもしれない。

でもさ、ひばりは何もしていないんだよ。

執拗に追いかけることもしていないし、人や犬に飛びついてもいない。

私が見てた限りじゃぁ、プードルと挨拶すらしていなかった。

だってその時は、あのバカ飼い主もプードルも逃げて行っちゃってたからね。

プードルに行かず、ひたすらアスファルトの匂いを嗅いでいた。

「全く、あいつはバカだねー」と思いながら呼んだら、あっさり戻ってきた。

悪気がなければ何をしても許されるとは言わないよ。

でもあんな、ネチネチグチグチ怒られる必要はない。



見た目があんなだし、ひばりを怖がるのは仕方ない。

でも、犬を飼った事がある人なら、近寄ってきた犬に敵意があるか、ないかはその犬を見ればわかるはず。

それが分からずにただ見た目だけで判断するってんなら、こちらはもうどうしようもない。

私だったらたとえ驚いたとしても、敵意がないと分かれば、

ビックリしちゃった自分を恥ずかしーって思うよ。

例えば今回の事。 石垣に群がったのが大型犬じゃなくて小型犬ばかりだったら?

道を超えたのがひばりじゃなくて良太郎だったら?

あのバカ飼い主はあんなにビビらなかったんじゃないだろうか?

ま、たまに「自分ちの飼い犬はいいけど、他の犬はみんな怖い」という人もいるので、

もしかしたら今回のバカ飼い主はそういうタイプの人だったのかもしれない。

だとしたら尚更、あんなに怒られて、あんなに平謝りする必要なんてなかったんじゃないだろうか。

良太郎を迎えた理由の一つ…小型犬の飼い主の気持ちが理解できるなら…。

でも結局、理解できなかった。

小型犬の飼い主は、なんであんなに甘やかすのか? と逆に疑問しか感じなかったね。

まぁ、良太郎はもともとどんな犬にも臆せず向かっていくタイプだったけどさ、

それでもた良太郎だってガウガウされたりもしたよ。大型犬に執拗に追いかけまわされた事もあった。

でも自分でどうにかしろ、と放っておいた。キャインキャイン鳴いても無視した。

ある時、ガウッとされてキャインキャイン鳴く良太郎に、

他の犬の飼い主さんが「良ちゃん、大丈夫~?」走り寄ってナデナデしようとしたんだよね。

だからすかさず、

「すみません、構わないでください。鳴けば助けてもらえるって、変な事を覚えちゃいますから」

と言ってやめさせた。

甘やかすだけが躾じゃないからね。

いや、我が家のやり方が正解だとは思っちゃいないよ。

それぞれの性格の対処方があると思うよ。でも少なくとも良太郎は逞しく育ってくれた。

ちょっと何かされたからって、飼い主に助けを求めてキャインキャイン鳴いて騒ぐような

困った犬にはならなかった。

良太郎だけじゃない。うちの北犬だって小型犬サイズの時はあったわけだけど、

社会性を身に付けて欲しくて足しげくドッグランに通ったものよ。

大きい犬にドドドドッと寄ってたかって臭いを嗅がれるなんてのは、モチロン当たり前の事で、

大きい犬は遊んでるつもりでも、子犬にとってはそうはとれなくて、必死で走って逃げてたりもした。

でも、そんな事も、周りを見て学習してた。これは怖いんじやない、遊びなんだって。

理解すると自分から追いかけっこに参加するようになった。

ひばりなんて、とあるドッグランでとっても狂暴なサモエドだかピレネーだかに追い掛け回されて、

ランの隅っこに追い詰められた事もある。

その時のひばりの恐怖におののいた顔は今でも忘れられない。

回りで見てた人もビックリしてた。

「サモエド(ピレネー?)もあんな事するんだ。ハスキーもあんなに怖がる子もいるんだ」って。

それくらいひばりはすごい顔してたわけよ。

歯を剥いて威嚇してるけど目は恐怖におののいて、

必死に猫パンチならぬ、犬パンチをぶんぶん振り回してたわよ。

サモエド(ピレネー?)も思ってたよりしつこく歯を剥いてたから

これはヤバいか?と助けたくなったけど、でもグッとこらえて放っておいた。

心を鬼にしてね。

なんだか何が言いたいのかよく分からなくなってきちゃったわ。

つまり、自分の犬が他犬にビビって仲良くできない時、

他犬が悪い、うちの子は可哀そう…というのは違うと思んだよ。

私だったら、自分の犬がそんなんだったら、

社会性を身に付けさせてやれなかった、教育がなってないって、自分を恥じるね。

で、少しでもビビらないように慣れさせるよう努力をする。

ドッグランに通うとか、できるだけ人や犬のいる場所に出掛ける、とか。

でも、それでもどうしても慣れないようなら、それはその子の性格。 無理することはしない。

その変わり、他犬と接触して逃げまどったら、

「すみません、この子ビビりなので、他の犬と仲良くできないんですよ」

と、他犬の飼い主に理解してもらう。
(実際にこういう立派な飼い主さんもたくさん会ってきた。)

むしろその事がきっかけでその飼い主さんと仲良くなれるかもしれない。

ビビり犬の良い対処方やアドバイスをくれるかもしれない。

そして飼い主同士が仲良くなれば、犬たちもいつか仲良くなる日がくるかもしれない。

そーゆー努力もしないで? ウチの子は絶対悪くない?大きくて怖そうな犬が悪い?

あぁ、なんていう、バカな発想。

じゃなにか?例えば自分の子供が超・人見知りで友達もいなくて人との接触を避けている。

その子に、クラスメートがしつこく話しかけた。 自分の子供が泣いて帰ってきた。

そんな時、「ウチの子は人と話すのが嫌いなのに、なんで話しかけてくるんですかっ」

って、相手の親に文句言いに行くのか?

ま、あの白いプードルのバカ飼い主ババァならやりかねないか。

あーゆーバカババァに白いフワフワのプードル…あぁ、一番最悪な組み合わせだ。

白くてフワフワを一生懸命維持して、蝶よ花よと育てて、

オスワリ・お手でイイコイイコして、鉄砲バーン・ごろ~ん、なんてさせては、

「まぁ、ウチの子はなんてカワイくて賢い子なのーー♪」

なんてバカな自己満足してんだろうなぁ。

お座り・お手の前に、もっと大事な教える事があんだろーが。



我が家はもうあのドッグランは使えないだろう。

今度何かあったら、今度こそあのババァは農園経営者になにかしらのアクションを起こすだろうし、

そもそもあの石垣を超えられると知ってしまった我が家の北犬達、また同じ事をし兼ねない。

今回はババァにグチグチ言われただけで済んだけど、何か事故が起きてからでは遅い。

せっかく飼い主も犬も、交流できる場所を見つけたと思ったんだけどね。



あー、それにしても旦那がいる時で良かった。 一人だったらもっとこじれてただろうな。

もしかしてこの記事を読んでいる人の中には、

あの白いプードルのババァの事を知ってる人がいるかもしれない。

この時の事を聞いているかもしれない。

でも我が家には我が家の主張・反論があるって事、知っておいて欲しい。

それにしても、こーゆーバカ飼い主、久し振りだな。

こっちに引っ越してきてあまりドッグランとか行ってなかったから

免疫力が低下しててダメージが大きかったのかもしれない。

私もまだまだ修行が足りないってことね。


。。。。以上。。。。



☆最初にもかきましたが、これは裏北犬ママの発言です。

お聞き苦しい単語・言い回しがあるとは思いますが、

北犬ママとは同一人物ではありません。

異論・反論コメントには対応できません。あしからず。☆
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嫌な思いをしてしまいましたね。
もしそこいたのが我家の犬達だったとしても、同じこと(否・・ワンワン・マロンがいるからもっとひどい事に)なっただろうな?と思います。
そして気の短い主人がそのおばさんと喧嘩していたのではないか?と。。。

大型犬というだけで、ドッグラン等で小型犬の飼い主さんに猛獣でも連れているように見られる・・なんて経験、私も沢山ありました。
そんな飼い主さんには何を言っても無駄と思い、最初から近寄るのはやめていますが・・・

あのラン、お友達のハスキー君もあそこを登っちゃったことがありますよ~
それ以来、遊びに来るといつもあの辺りに立って見張っています(笑)

あのランのオーナーさんはとても犬好き(特に大型犬)で、気軽に声をかけてくれるし・・犬達もとても懐いていますし、少しくらいの中傷で閉鎖なんてことはないのじゃないかな?と思います。

何か・・とりとめのないことを書いてしまいました。。
わけわかんなかったらゴメンナサイ。

鍵コメの皆さんへ。
コメント、ありがとうございます。
鍵コメってどうやってお返事していいのかわからなくて、こんなコメ返しでごめんなさい。

鍵コメMさん
モチロン、覚えてますよ!名前見て旦那と「おっ久しぶり~」と話してました。
とても嬉しかったです!
これからも宜しくお願いします。

鍵コメSさん
ありがとうございます。
ご連絡しまーす♪

鍵コメ裏Tさん(笑)
そ、そんな事があったのですか…。
ムキーッですね!



りえママさん
ありがとうございます。
え~、サムマロでも…ですか?
あんなに可愛らしいのに…?
我が家もいの石垣の下で見張ってるしかないと思うのですが、そうなると旦那が一緒じゃないとやっぱり不安ですね。色々と(笑)
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