北犬一家


北犬4、南犬1、猫1、人間2で、
2009年に東京を脱出し
八ヶ岳南麓に移住。
現在は古民家を借りて暮らしてます。
登場動物
proyujiro.jpg
裕次郎♂
シベリアンハスキー
2002年11月21日生
団体行動より一人が好き
脱走命&喧嘩上等!
でも本当は一番優しい、
ナルシスト君
2016年7月15日永眠しました。


promaki.jpg
まきこ♀
アラスカンマラミュート
2004年11月25日生
群れ意識が強く一人がキライ
飼い主の言う事をよくきく
頼れる我が家のボス犬
我が強いのがたまにキズ


proryotaro.jpg
良太郎♂
チワワ???
2005年10月10日生
一番賢く腹黒い
規格外のデカいチワワ
誰とでも仲良くできる、
我が家の営業担当
2014年7月22日永眠しました。

prohiba.jpg
ひばり♀
ハスキー×マラミュート
2006年8月7日生
すぐ文句ブーブーよくしゃべる
行動が読めない不思議ちゃん
我が家のムードメーカー
癲癇発作の持病あり
2017年6月3日永眠しました。


probun.jpg
文太♂
アラスカンマラミュート
2006年1月1日生
3歳で繁殖犬を卒業し、
我が家の一員に
頭の中はいつでもお花畑♪
一番デカイけど一番ビビリな
元気いっぱいガサツな野郎


d.jpg
天♂
茶トラ猫
1995年8月くらいの生まれ
猫らしさがない猫
犬がキライでいつも逃げている
我が家の一番の古株動物
2012年2月5日永眠しました。


2.jpg
丼(どん)♂
サウスランドフェレット
2001年8月22日生
犬と対等に遊ぶ最強フェレット
大きい北犬にも負けません
2008年12月10日永眠しました。


コメント
カテゴリ
検索フォーム
paw
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
過去記事

長文です。犬について考える。

我が家のお隣さんが飼っていた犬、リボンちゃんが亡くなりました。

飼っていた、という表現はあまりしたくありません。
リボンちゃんは、お隣さんいわく、数年前に息子さんが拾ってきた犬で、
仕方なく飼っているとか言ってました。
そして奥さんは「お父さんが動物好きなのよ」と言い、
ご主人は「かみさんが好きだから」と責任をなすりつけてました。
ただご主人の方は、少なからず散歩をしてあげない事に後ろめたさを感じているようでした。

散歩しなかっただけではありません。
エサは与えていたようだけど、外の畑の傍らの小屋に繋ぎっぱなし。
小屋といっても朽ちかけてて、中は砂だらけ。
散歩なんてしない。鎖の届く範囲に糞尿がそのままになっている状態。
汲み置きしてある水は毎日取り替えるんじゃなく、少なくなったら足す程度。
だから水の器の底には、汚れが蓄積されていました。
エサの器も毎回洗ってないみたいで、汚れがこびりついていました。
そんな中、リボンちゃんは人懐っこく、元気で明るいイイ子でした。

ずっと気になっていたけど、やはり人の家の犬だし
お隣さんは飼い方を改善する気はまったく無い人。

もし何か言ったところで、改心するどころか、
「人の家の犬だ、余計な事を言うな」とヘソを曲げてしまう可能性あり。
だからといって、私が勝手に散歩に連れ出したり、水を取り替えたりしたとしても、
それも「余計な事はするな!」と言われかねない。
そうなってしまったら、私はもう何もできなくなってしまう。

何より、お隣さんの娘さんもフレンチブルドッグを飼っているらしく、
「これじゃ飼い殺しだよ」と注意するらしいんだけど、
それでも「ウチはこれでいいのよ!」と聞く耳を持たない、という話も聞いていました。
だから様子を伺ってました。

すると今年の二月頃、たまたま畑でお隣さんのご主人と話をしていた時、
もともとの持病のため特に最近、体調がすぐれない、という。

そこで、そ知らぬ顔して
「じゃぁ、わんちゃんの散歩に行くのも大変ですね」と切り出してみました。
「あぁ、そーなんだよ。まぁ、ウチは散歩しないけど…」
「じゃ、もしアレだったら私がリボンちゃんの散歩に行っときましょうか?」
「そーかい?お宅のわんちゃん達と山散歩連れてってくれるかい?」
「そーですね。まずは私とリボンちゃんだけで近所に散歩行って、
 うちの犬と仲良くしてもらって、慣れたら車で一緒に山散歩に連れて行きますよ!」
「そうかい?そうしてくれると助かるよ!」
「いえいえ、私も手が空いた時しかいけませんけど、よければ♪」
「おぉ頼むよ」

という事で、リボンちゃんとの散歩承諾を得ました。

それからは、毎日ではなかったけれど、なるべくリボンちゃんと散歩に行きました。
もちろん、我が家のわん達の散歩が優先。
他人の犬に一生懸命になって、自分の犬の世話ができなくなるようでは本末転倒ですからね。

ちなみにリボンちゃん、ずっと名前はありませんでした。
我が家の今の借家に以前住んでいた家族の子供が勝手に「リボン」と呼んでいた、
ということを聞き、そのまま私もリボンと呼ぶようになったので、
当の本人(犬)は、自分の名前がなんなのかなんて知らないで生きてきたので、
呼び戻しどころか名前に反応なんてしません。


畦道散歩を軽快に歩くリボンちゃん。
自由に外を歩ける嬉しさでグイグイ引っ張る!
引っ張るせいで首輪が喉を圧迫するのか、ゲホゲホもしてました。

なので裕次郎が以前使ってたハーネスをリボンちゃん用にしました。
そしてロングリードも裕次郎が昔使っていたものを。
ハーネスは、サイズがリボンちゃんにはちょっと大きかったけど、
首輪よりはまだすり抜ける心配がない。

最初はハーネスをつけるなんて生まれて初めてだし、
散歩に行ける嬉しさでハイテンションになるので、
なかなかジッと装着させてくれなかったけど、
何度かすると、ハーネスをつけてもらう間はジッと待っててくれるように。
ハーネスを装着し、小屋に繋げられている鎖を首輪からチャリン…と外すと、
「びゅびゅーーーん」と走り出すリボンちゃん。
本来、わんの引っ張りは許さない私だけど、
今はとにかく、外を自由に歩ける楽しさを知ってもらいたい。
いろいろな事は信頼関係が出来上がってから。

時には首輪から鎖を外したとたん、
一人で勝手に畦道に向かって走っていってしまい、
私が「りぼんちゃーーーん」と呼びながら走って追いかける時もありました。
迷子になったらどうしよう、と焦ったけど、どうにか確保。
帰ってから隣の奥さんに脱走の話をすると
「大丈夫よー、自分で戻ってくるから。ま、そのまま帰ってこなくてもいいんだけどね!」
という悲しい言葉。。。

正確な年齢はわからないけど、お隣さんが言うには
もう軽く10才は超えているはず、と。
でもそれはそれは元気でした。
世話されてなかったわりに、目ヤニもないし歯もキレイで歯垢もなし。
換毛期には散歩中、ブラッシングもしてあげました。
雑種だけど、ポメラニアンを大きくしたような風貌のリボンちゃん。
もともと毛玉だらけの体なので、毛が絡まってなかなか取れなくて、
ギュツと引っ張ったらギロリとリボンちゃんに睨まれたりもしましたが、
オヤツをあげつつ、ブラッシングしたりして。

名前を覚えてもらうために、オヤツを常に用意し、
名前を呼んで振り返ったら褒めてオヤツ、
名前を呼んでリード引っ張って、足元に引き寄せたら褒めてオヤツ、
そんなことを繰り替えしてとにかく名前を覚えてもらう作戦。

そして、オヤツを使って、オスワリ・マテの訓練。

そーいえばリボンちゃんはこんな風に、
褒められてオヤツをもらう、なんて事も今までなかったんだろうな、
なんて思い、私の顔をジッと見る(オヤツを見てた、とも言いますが)
リボンちゃんの目が切なくて切なくて。

一度、良太郎とリボンちゃんと私の三人で散歩したこともありました。
お友達と一緒に歩くのも楽しいよ、と教えてあげたくて。
最初は良太郎に興味深々だったけど、
途中からは道の匂いかぎとマーキングに熱中。
良太郎も自分から挨拶に行くこともせず。
お互いに「我関せず」な二人。。。
リボンちゃん、案外クールなんだな、、、と思った散歩でした。


畦道の散歩も終わって帰る途中の分かれ道で、
「こっちの畦道も行こうよ」とオウチと反対方向に行こうとするリボンちゃん。
「えー、これからウチのわん達の散歩も行かなくちゃいけないのにー」
と言いながらも、リボンちゃんが散歩を楽しんでくれているのが嬉しくて、
遠回りして帰ったりもしました。

散歩が終わって家の前まで着いた時、ジッと動かなくなることもありました。
リードをクイクイ引いても
「まだ散歩足りません。」とばかりにその場に仁王立ち。
仕方ないなーと、散歩延長したこともあったし、
時間がないからと、強制終了した事もありました。

思えば我が家のわん達は、どんなに散歩を省略しても
帰る時にこんなに駄々こねることはありません。
私達が「帰る」と言えば当たり前のように帰る。
それは「散歩が当たり前」の生活だからなのかな、と思ったり。
ま、我が家のわん達が物事を深く考えないタイプというのが第一理由ではありますが
散歩に行ける事に、散歩に連れて行ってもらえる事をありがたいと思っていない、
といいますか…。

私はどんなに疲れていても極力散歩には行くけれど、
それに対して「ありがとう」という気持ちというか、
感謝のヒトカケラもないような気がして、
ぶっちゃけその頃、私がわん達の世話に疲れていた、というのもあり。
そう、もともと無償の愛なんて私にはムリで、
やっぱり少しは感謝してほしかったりするわけですよ。

だから、帰りたくない、
とまで表現してくれるぐらい楽しんでくれるリボンちゃんとの散歩は、
私にとってもとても新鮮で楽しい時間でした。

リボンちゃんを撫でながら「我が家の子になるかい?」と話かける自分がいました。


そんな折、お隣さんから、六月の頭から奥さんの実家の四国に里帰りするので、
その間、リボンちゃんのエサの世話をしてほしい、と依頼されました。
たぶん最低一週間、もしくはもっと長い間留守にするとの事。

それならその間に

①内緒で病院に連れて行き他のわん達に感染するような病気はないか検査してもらう。
②異常なければ旦那にも協力してもらって、我が家のわん達とご対面。
③慣れさせて可能なら一緒に車でお山散歩。
④一緒に暮らせるようならお隣さんが帰宅後、
 我が家に引き取らせてもらいないか、お願いしてみる。

いつしかこんな計画が頭に浮かんでいました。


そして今から三週間くらい前。
いつものようにリボンちゃんを散歩に連れて行くと、
最初は元気よく歩いていたのですが、
しばらくすると足が止まって、ぜいぜいと肩で呼吸をする。
しばらくして落ち着くと歩き出すんだけど、またすぐ足が止まって、
ぜいぜいと苦しそうに肩で息をする、の繰り返しでぜんぜん前に進まない。
そして下痢も。

明らかにどこかが悪そう。散歩に連れ出さない方がよかったかな?
と急遽、散歩を切り上げることにして、
歩いては咳こんで、歩いては咳き込んで、を繰り返してやっと家に戻りました。

奥さんに「リボンちゃん、なんか元気ないですね。ウンコも下痢だし。」と報告。
そうなのよ、なんだか気になる咳もしてるのよね。と言いつつ、
もう歳だからね~、と病院に連れて行く気配はなし。

きっと私が自腹で病院に連れて行くといっても、断られるだろう、という感じで。
具合が悪いのなら無闇に散歩に連れて行くのもなぁ、、、
勝手に病院連れてっていいのかなぁ、、、と迷っていました。



そしてお隣さんが四国に帰る前日。
「じゃ、犬ヨロシクネ。なんか気になる咳してるけど。
もし何かあったら柿の木の下に埋めちゃって」と言われました。

そしてその夜。
リボンちゃんの小屋に行くと、立ち上がって嬉しそうに尻尾をフリフリ。
お隣さんから言われた通り、庭裏の倉庫からいつものエサを持ってきて与えると、
一口二口食べるものの、すぐ咳こんでしまい食べられないみたい。
水はゴクゴク飲んでた。
とりあえずそのままフードを置きっぱなしにしておいた。



翌朝、見に行くとご飯が減っていた。ちょっとは食べたみたい。
明るい中で見て気になったのは、
いつもならそこらじゅうに転がっているウンPが、ない。
お隣さんが掃除したとは思えない。
ご飯の量が食べられないからウンPもしてないのかな。

その夜。小屋に行くと、嬉しそうに尻尾フリフリするものの立ち上がらず。
デビフのレトルトを持つていき、いつものエサの上にトッピングしてみた。
立ち上がって何口か食べたけど、咳こんでしまい食べられない。
エサはそのまま置いておいた。




翌朝。近くまで歩み寄っても気づかない。
リボンちゃーん、と声をかけるとやっと私の存在に気づいて尻尾フリフリ。
でも立ち上がらず。食べた形跡なし。
昨夜食べたカリカリフードとデビフのレトルトの野菜が吐いてあった。

その夜。カリカリフードはやめて、デビフのレトルトだけを与えてみる。
匂いにはすごい反応。
一口くらいペロリとしたけど、やはり咳き込んで食べない。



翌朝。デビフの愛犬健康ミルクを与えてみる。今までで一番反応。
上半身を起こしてミルクをゴクゴク飲んだ。
リズムに乗ったのか、体全体を起こしてミルクを飲む。
缶の半分の量は一気に飲んだけど、それ以上は飲まなかった。

ゼイゼイ呼吸が荒いリボンちゃんを撫でながら、
「リボンちゃん、10年以上よく頑張ったよ。こんな場所で繋がれたままで。
 暑い夏も極寒の冬も。辛かったね。偉かったね。もういいんだよ。
 自由になっていいんだよ」
つい、そう話し掛けていました。

その夜。残りのデビフ愛犬健康ミルクとミンチ缶を与えてみると、
一口くらいペロリとした。
ムクツと立ち上がってゼイゼイ肩で息。
しばらくすると、スッとオスワリの姿勢になり、
落ち着いたように周りを眺めていた。
今なら食べるかも?と、口元までスプーンでミルクを持っていったら
ペロリと一度だけしたけど、あとは顔を背けてしまう。
無理矢理食べさせるのも…と、
器に愛犬健康ミルクと、デビフの肉ミンチ缶を入れておいた。
リボンちゃん、置いてあるから食べてね。また明日くるね、
と声を掛けその場を後に。
途中、振り返ると、オスワリの姿勢のままこっちを見ていた。




翌朝。小屋に行くと、リボンちゃんは亡くなっていた。
伏せの姿勢で顔を少しだけ横に向けて。
うずくまってるだけかと思ったけど、もう息をしてなかった。
目とクチが開いたままだった。
周りをよく見ると、少量だけど下痢の新しいウンPがしてあった。

小屋で一人で逝ってしまった。

真っ先にリボンちゃんの首輪から、繋いであった鎖を外した。
リボンちゃんの自由を長年奪っていた象徴のようで、
リボンちゃんの体の大きさには不釣合いな、頑丈な鎖を外した。
そしてカラスに狙われないように、
とりあえずウチのわん用の毛布とタオルを持ってきて、
リボンちゃんの体をくるんだ。


四国にいるお隣さんに電話したら、
まだいつ戻るのか分らないから、柿の木の下に埋めてほしい、とのこと。

結局、夕方、旦那が仕事から戻ってから、雨が降る中、二人で柿の木の下に埋めた。
毛布とタオルにくるんであげて、
器に我が家のカリカリフードと、散歩の時によくあげてたオヤツも一緒に。

そして、最後に首輪も外してあげた。
ずーーっと首にはめられっぱなしの首輪。
お空で、首輪も鎖もなしで自由に走り回ってほしかったから。

そしてその首輪と、小屋にある鎖を取ってきて、
燃えないゴミの袋にぶち込んで捨てた。



晩年くらい、我が家で引き取り家庭犬としての幸せを味あわせてあげたかった。

でも。


「リボンちゃん、これでやつと自由になれたね。
 もう鎖に繋がれることもない。行きたい場所にもいけるし、
 天国でお友達と一緒に遊びまわれるよ。もう一人きりじゃないからね。」



これがリボンちゃんの亡がらを前にして私が真っ先に思ったこと。
不謹慎かもしれないけれど、死んでやっと自由になれたね、良かったね。
と思ってしまった。
私が病院に連れて行こうと思えば行けたけど、
そうしなかったのは、こんな思いがあったから、と今は思う。


リボンちゃんを見てていつも思ってた。
世の中には生まれてすぐ処分される命もある。
でも、こんな飼い方されるくらいなら、
何もしらないうちに処分された方がいいんじゃないか。。。
それとも、何がなんでも生きてた方がいいの?



リボンちゃんが子犬の頃、どんな飼い方されていたのかは知らない。
最初からずっと同じ飼い方だったとしたら、
リボンちゃんにとってはこれが当たり前の生活だったから、
繋がれっぱなしでも散歩されなくても
小屋周りが糞尿だらけでも飲み水が汚くても
辛いとか悲しいとか寂しいとか思ってなかったのかもしれない。

それは私には分らない。


でも、散歩を嬉しそうに喜んでいたのは事実。
散歩の後ナデナデしてたら、私のヒザに頭を押し付けて
体重を預けて甘えたきたのは事実。


お隣さんはよく「所詮、犬畜生なのよ」と言っていた。
確かにそう。私もそう思う。
所詮は犬。それ以上でもそれ以下でもない。

犬の飼い方なんて人それぞれだけど、
本当に、所詮は犬、というのなら
犬らしく自由に歩き回れるよう、庭に解放するとか、
家族という群れの一員としてひとりぼっちにしないとかあるでしょう?


都合のいい時だけ
「犬畜生だから」なんて言い訳するんじゃねぇ。




リボンちゃんを箱に入れて、旦那が帰ってくるまで、縁台に置いた。
匂いで気づいたのか、我が家のわん達が次々と確認しにきた。

そしてしばらくしてふと見たら、文太とまきが、リボンちゃんの側で寝ていた。

120616001.jpg

二人がどういう意味でここで寝ていたのかは分らないけれど、
リボンちゃん、最後にお友達とお話できたかな。
それとも、オス同士、文太とガウガウ喧嘩になったかな。

そして数日して、お隣さんが帰宅。
話を聞いたら、もう数日前から具合は悪かったのだとか。
でも四国の里帰りはやめることはできず、
かといって犬を連れて行くこともできず。
へんな事をお願いしてしまって申し訳なかった、と。


色々話をした最後。
私がどうしてもお隣さんにいいたかった言葉。
お隣さんとの関係が悪化してもいいから、
どうしても確認したかった事。

「もう犬は飼わない、、、ですよね」と。

すると「あぁ、いや~、もう飼わないよ~!」と苦笑いしてた。

ご主人も病気だし、あえて犬を飼おうとはしないだろうけど、
本当にやめてほしい。


リボンちゃん、リボンちゃんはどう思ってたか分からないけれど、
私は二人での畦道散歩、楽しかったよ。
ありがとう。
次に生まれ変わったら幸せになってね。

☆殴り書き(打ち?)長文に付き合っていたたぎ
 ありがとうございました☆
にほんブログ村 犬ブログ 大型犬へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ

平凡な毎日が一番幸せ。
一日一日を大切に。
またそう教えられました。

Comment

・・・

うちの斜め向かいのおうちもそうでした。1m位の鎖でつながれた世界が全て・・一日中カンカン照り(特に夏、下が土ではないから・・・)。玄関先なのに糞尿の始末しないから山になったその横を毎日通って出入りしているのに掃除しようともしない。うちの母が見かねてパンやったり植木の水やりしてる時にホースで水容器に入れてやったり。
どうして飼うんでしょうね。。
とは言っても、実はうちの今のやんちゃ姫も母が歩けなくなっているのに叔母たちが「ねえちゃんがさみしいから」って勝手に・・・ある日突然帰ったら家に・・。私としては前のワンコの世話して見送ってからはもう母が手が掛かるようになっていたので飼わないと決めていたのです。(認知症もありましたし)
「無理やったら、元の店に返したらえーやん」って、どうしてそういう言葉を平気で言えるのか不思議です、おもちゃじゃないんだから!
案の定、散歩にも食事の世話も排泄物の世話も出来やしない。まだ、生後3ヶ月、夜中に仕事から帰っても餌ももらわずウンチだらけになってることもありました。朝はちゃんとして出ても帰りの時間が遅いとね。ま、家の中で放し飼いだし、リボンちゃんほどは酷くはないけど。
どうにか外散歩できる位大きくなって、生活のリズムも身につけることができて、今に至るわけですが、本当に幸せなのかな~と今でも思います。母親の世話と両方で、私なりには精一杯だったけど、毎日散歩に行っても嬉しそうな顔もしないし、余り感情を出さない犬になってしまったような気がします。小さい頃から大人びたワンコになったんですね。よそで飼われていたらもっと一緒に遊んでもらえたり、いい犬生が送れるのに・・って。寝転んでいると寄ってきてにゃんこ並みに体を擦り付けてくれるのが唯一の愛情表現?でしょうか、用事してるとすぐ後ろでじっと座ってます。遊んでやれる時間は朝晩の散歩以外では合わせても30分くらい、留守番ばかりでさみしいんだろうな・・・。
動物たちって飼われる相手を選べないですからね・・。私も飼い主失格かもしれません。

拝見しました。なんて、悲しすぎる話でしょう。正直、私も自分達の犬に対して、こういう向き方でいいのか、甘やかせていないかなど、日々考えさせられることばかり。読ませていただいて、涙が止まりませんでした。犬を飼って私も始めて感じる感情がたくさんありますが、お隣の方のように、どう考えても私は犬達は畜生だとは思えません。
大切な家族、子供です。お隣の方のような人が本当にいるんですね。鎖で繋いだまんまなんて。リボンちゃんが北犬ママさんとお散歩にいったり、自由な散歩が出来たこと、きっとリボンちゃん感謝してるとおもいます、きっと、お散歩の時間どんなに楽しみにまっていたことでしょうね。 リボンちゃんが生きていた間、鎖につながれ拘束されてたとしても、亡くなるまでの間は、北犬一家の暖かい愛情を小さい身体に一杯感じて虹の橋に歩いてあったとおもいます。最後の最後に今まで一度も感じたこともない、幸せを感じて。ミルクや缶詰など、口にしたことなどなかったかもしれませんね。北犬ママさんがリボンちゃんにしてあげたような事は誰にでも出来ることではありません。もし、私のそばで同じようなことがおきても、北犬ママさんのようには出来ないとおもいます。
自分の気持ちをうまく伝えることができないけど、お隣のような飼い主さんはいなくなってほしいとおもいます。

考えさせられました

こちらに越してきて、田舎だと特に、まだまだ多い飼い方なのかなと思いました。なんか悔しいですね。今は空を駆け回っていてほしいです。

No title

こんにちは。
よそ様の犬の飼い方に口出ししてはいけないと思いつつも、やりきれない思いになる状況をいまだに良く目にしますね。
昔ながらの考えといえばそれまでですが、動物にも感情やちゃんと生きる権利があるんだということ、理解してほしい人まだまだたくさん居ます。
物言わぬ犬だけど、リボンちゃん、最後に北犬ママさんと過ごした楽しい日々に“有難う”って言っていたと思います。
今度生まれ変わったら、北犬一家の一員になれると良いね。

No title

殴り書きにしては。。
心のこもった丁寧な文章で、どんなに北犬さんがこの子の最期を大切に見守ってあげたかが伝わってきました。涙が出ました。
北犬さんがお散歩してこの子と一対一で向き合ってくれた時間とそのことは、この子の生涯の最後に喜びと輝きの時間を与えてくれたはずです。その時間はこの子は間違いなく幸せだったはずです。
富谷(富里でしたっけ?いつもごっちゃになる^^;)の交差点の近くのビニールハウスの脇にもずっとつながれっぱなしの犬がいます。マーナたちが通るとけたたましく鳴くのですが、満たされていれば鳴くことも少ないはず・・散歩に行ってないんだろうなと思いいつもいたたまれなくなります。声かけても聞く耳を持たないのできっと人間と心を通わせたこともあまりないんだろうな。。と。
わんこのクオリティーオブライフとよく言いますが、わんこの生活を充実させることによってこちらの生活も満たされる。こちらが与えるものもわんこからもらうものも、いつも五分五分だなと感じています。毎日の世話は正直どんだけ時間とられてんだよ・・ってあっけにとられることもありますが^^;でも別に犬には頼まれてないし私が勝手にやってるだけだと思い直します。
所詮犬、と言ってしまえばそれまでですが、別に人間がえらいわけでもなし。犬にとって人間がリーダーになってからの歴史は長いですけど、飼うという行為をとるからにはやっぱり世話しないとですよね。つなぎっぱで世話もろくにしないならなんで飼ったんだ?そういえば・・
あ~なんかだんだんむかついてきた。
だめだ、むかつくととりとめもなくなるからやっぱもうやめときます(笑)
とにかく、北犬さんは超えらかった!!!!!に一票。
言葉で言うのは簡単、実行するのは超大変!ってことです。本当に頭が下がります。
2回のお散歩がどんなに大変だっただろうと、ぞっとしています(爆)
でも北犬さんがこの子から受けたもののことも、すごくよくわかる・・

実は保護した猫、先日亡くなりました。半年間うちにいました。やっぱり亡くなってわかったけど、半年間毎日すごく大変でした。完全にキャパオーバーでした。
本当にありえないくらい悪いとこだらけの子だったんで、亡くなってみるとやっぱりその子の前飼い主をうらんでます;ほんとのろったろか、ってかんじです。責任感のない方は動物を飼ってはいけませんね。だって猫と毎日接していたら、どんな顔したどんなタイプのやつが飼ってたかありありとわかりましたもん。アホ面と生活っぷりが目に浮かんできた。
ほんと厳しくいかないと不幸な動物は絶対に減らないですね。
とりとめなさすぎてすみません。。
しかし「埋めといて」はありえない・・・ちきしょー・・

No title

読んでて涙が止まりませんでした

うちの近くにも狭いスペースを囲ったところにずーっといて
散歩も連れてってもらえない子がいます
その人は私が犬繋がりで友達ができて会いに行ったりするのが理解できないといいます
私から見たらその人はなぜ犬を迎えたのかと思います
でも見てるだけで何も出来ずにいます・・・

アンタ自分の子供ご飯あげるだけで家に閉じ込めてほっとけるの?!って思います!
犬って家族ですよね!!!

他にも子供の情操教育が終わったから処分してくれと病院に持ち込むヤツ
言うこと聞かなくて可愛くないからもういらないと保健所に持ち込むヤツ
腹が立つ話をたくさん聞きました
そんなヤツがいなくなることを願うばかりです

りぼんちゃん最後に北犬ママさんの優しさに触れられて
救われましたね




No title

読ませていただきました。
沸々と怒りのこみ上げて来る内容でした。

いろいろな人が居れば、いろいろな人や考えがあります。
また、犬や猫達の飼い方もいろいろあります。

犬や猫達は健気です。
世話してくれる人間を疑わず、静かにそこに居てくれます。
また、ものを言いません。
でも、それをいいことに命ある者達を「モノ」として扱う権利は
ありません。
また、そのような人達に動物達を「飼う」権利や資質は無いと思います。

リボンちゃんが決して恵まれた環境で生活していたとは思えません。
違う人に飼われていたならば、もっと幸せな一生を送ったかもしれません。
ただ、それは結果論に過ぎません。

最期の短い時間であれ、北犬ママさん達に構って貰え、
幸せな時間を過ごせたと思います。
ママさんは出来ることをやってあげられたと思います。

ご自分を責めることをせぬよう、願います。
リボンちゃんはママさん達に「ありがとう」と
感謝していると思います。

最後にリボンちゃんの冥福をお祈りします。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありがとう

読んでいて涙が止まりませんでした。
他の人や生き物がどうゆう気持ちでいるか どういう心を持っているか
考えられない人が実際 います。
リボンちゃんのような事は時々 耳にしますが、北犬ママさんのようには
できないことが多いです。
リボンちゃんの為だけでなく、北犬ママさん ありがとうございましたと言う
気持ちでいっぱいです。

No title

我が家の母も犬好きで似たような経験があります。
北犬さんと同じ意見です。
飼い主がいるとどんなに過酷でも飼い方を変えてあげることが出来ません。
リボンちゃんの犬生に少しだけの楽しみと光があったこと
北犬さんに感謝していると思います。
最後に北犬さん一家と過せたリボンちゃんはうれしかったと思います。

無責任な交配や捨て犬だけでなく
リボンちゃんのような犬が少しでも減ることを切実に願います。

リボンちゃんを思ってくれてありがとうございます。

ぺぐさん
吉宗子ちゃんにはそんないきさつがあったのですね。
でもぺぐさんのコメント読ませていただいてると、ぺぐさんの愛情が伝わってきてました^^
遊んであげるのは散歩以外では30分…。
多いじゃないですか!我が家は散歩以外では、まったく遊びませんよ。
たまに撫でたりするだけです。
リボンちゃんも感情表現ができないというか、表情がない子でした。
そーゆー所、人間と同じなんですよね。
吉宗子ちゃんは幸せだと思いますよー。

あすかママさん
こーゆー飼い方の人、いるんですよね。
田舎になればなるほど「犬畜生」という考えはまだ残ってます。
リボンちゃんのご飯のお世話は今回が初めてではないのですが、
デビフとかオヤツとかは、あえてあげた事ありませんでした。
味を覚えてしまったら、逆にリボンちゃんがかわいそうだと思ったので。
(他のエサの味を知らない方が、今までのご飯で満足していられる)
リボンちゃんには生まれ変わって幸せになって欲しいです。


もくれんさん
そうですね。まだまだ田舎にはこんな考え方、飼い方の人はいます。
むしろ、多いのかもしれないですね。
早く世代交代して欲しいです。


なみ太郎さん
そうですよね。人それぞれだから飼い方もそれぞれで。
でも動物も「らしく」生きる権利はありますからね。
リボンちゃんには私の方が「ありがとう」です!




リボンちゃんを思ってくれてありがとうございます。

sayaさん
富谷(富里でしたっけ?私も定かでない^^;)にそんな子がいるのですか。
知らなかったです。
そう。所詮、犬。されど、所詮、人間、でもあるのですよ。
物や武器を使わないと生きてゆけない人間より、
犬をはじめ、動物たちの方が遥かに高等生物だ。
と、私は思うのですよ。
二回の散歩の大変さ…ぞっとしますよねー(爆)あははっ。
sayaさんも猫ちゃんの看護、頑張っていたのですね。
自分がキャパオーバーでも動物は待ってはくれないですから
大変だつたのではないでしょうか。。。


ラムママさん
我が家のお隣さんも、犬を家の中に上げる、
そして一緒に暮らしているのが信じられない!と驚いていました。
リボンちゃんと同じ目にあわせて、リボンちゃんの苦痛を思い知ってもらいたいです。
そして、保健所に動物を持ち込んだ人は、
保健所でしばらく働かせてみたらいいと思います。


kouさん
そうですね。命ある生物を物と扱うのは最低です。
だから私は動物園も水族館も大嫌いです。
数年前、ドンキホーテという大型ディスカウントスーパーに行った時、
プラスチックの虫用ケースにジャンガリアンハムスターが一匹ずつ入ってて、
そのケースが天井に届くくらい、うず高く積まれて、売られていました。
トイレットペーパーとか生活雑貨と並んでハムスターが山積みで売られているなんて…。
それを見たとき、人間の動物に対する考え方の象徴を見た気がして、
気分が悪くなり、買い物もせず帰った事があります。
kouさんのコメントの「自分を責めることのないよう」の言葉、救われました。
中途半端に愛情をかけてしまってよかったのだろうか。
毎日散歩に行けないなら逆にむごいことをしてしまったのではないだろうか。
と自分を責めていました。
ありがとうございました。

リボンちゃんを思ってくれてありがとうございます。

鍵コメさん。
ありがとう。


ブランカママさん
そうですね。リボンちゃんのような犬は多いと思います。
もっと早く手を差し伸べてあげていたら、、、
もっとたくさん散歩に行ってあげられたら、、、と後悔もしてます。
私こそ、リボンちゃんにも、コメントいただいたみなさんにも、
ありがとう、という気持ちでいっぱいです。


ぴぃさん
そうですね。
人の考えを変えることは難しいです。
特に「犬畜生」という考えは根強く残ってます。
そーゆー人は次は犬に生まれ変わって、
そーゆー考えを持つ人に飼われてみるがいい、と切に願います。

悲し。゚(゚´Д`゚)゚

悲し。゚(゚´Д`゚)゚
長文と書かれてましたが、とても冷静だけど、気持ちがすごく伝わってきて、読みやすかったです。
読んでて、ちょっと泣いちゃいました・・
みなさん書かれてますが、
リボンちゃん、最後に北犬ママさんに会えてうれしかったと思います!!

No title

二回目のコメントです。
以前、北犬ママさんのブログを拝見させていただいてから
過去のブログを2009年の6月までやっと拝見させて頂きました(^^♪

拝見させていただく度に私はとても後悔してしまいました・・・
なぜなら北犬ママさんが八ヶ岳に行かれる前のご自宅がわりと
近かったということに気付いてしまったからです!!

無料のH市ドッグラン、昭和記念公園、深大寺などなど
私も近所に住んでいるのでなぜ北犬ママさんとお知り合いになれなかったんだぁぁぁぁぁ!!しかも、同じ犬種を飼っていたのにぃぃぃぃ(ToT)/~~~とと後悔してしまいました・・・


もし、ドッグランなどで犬トモになれていたら私の人生もっと楽しかったんだろうな~なんて考えてしまいました(-_-;)

前置きが長くなってしまいましたが、リボンちゃんのお話読ませていただきました。
勤務先でお昼休みに拝見させていただいたのですが涙が出てきてしまいました(ToT)
私が小学生だったころ、隣に同じような環境で飼われていたケリーの事を思い出しました。
実家の裏は崖になっていてフェンスがはってあります、庭がありながらケリーはフェンスの向こう側で桜の木に繋がれて飼われていました。
散歩はもちろん行ったとこを見たことがありませんし、ご飯もおじさんがフェンスのこちら側からドライフードを投げていたのを記憶しています。
小学一年生だった私には大きなケリーを散歩に連れていってあげることも出来ず、出来ることといったら学校から帰ってきて日が暮れるまで一緒に遊ぶことでした。
当時はまだ野良犬も多く、ケリーはたくさんの子供を産みました。
我が家で最初に飼った犬もケリーの子供でした。
ある朝、庭に出てみるとそこにはケリーが横たわり息が絶え絶えでした。
父が慌ててお隣さんに伝えにいくと、死にそうだったから鎖をはずしたんだよね~と言っていたそうです・・・
ケリーはその後動物病院で最後を迎え、その後どうなってしまったかはいまだに不明です。
最後どんな思いでうちの庭に来てくれたのかと思うと今でも胸がいっぱいになります。

世の中には犬を飼う資格のない人がたくさんいます。
流行の犬をファッションの一部にように扱う人や年をとったからといって捨ててしまう人、想像より大きくなったからといって捨てる人、柿の木の下にって言う人。。。考えられない世の中ですね。
北犬ママさんの行動力はすばらしいです、たくさんのワンちゃんのお世話で大変なのにリボンちゃんに散歩の楽しみを教えてあげ、人の言うことを聞いて褒められる喜びを教えてあげ、ほんとすごいっす!!
動物は自分の最後がわかるってよくいいますよね?リボンちゃん、最後に北犬ママさんの背中に感謝の気持ちをいっったんですね、”たくさん楽しいこと教えてくれてありがとう”って最後は1人ぼっちだったけどきっと安らかな最後だったと思います。

今回のブログで犬を飼う意味や自分の事を見つめなおすとてもよい機会を与えていただきました。
北犬ママさん、ありがとうございました。
リボンちゃんのことで辛く悲しい思いをした分、これから先楽しいことがたくさん待ってます。
後悔することなんてひとつもありません、たくさんのワンコ達とこれからも楽しい時間をたくさん過ごしてくださいね!!
いつか、お目にかかれる日が来ることを諦めずに待ってます(笑)






No title

ゆきまおさん
私もリボンちゃんとの散歩はとても楽しかったです!
わん達との散歩の意味を改めて教えられました!
ダラダラ文章、読んでくれてありがとう。


花蓮優雅さん
なんと!!!
お近くでしたかー!
我が家も近くに同じ犬種のお友達がいたら、、、と、
常々思っていたんです(涙)
ケリーちゃん、最後にたくさん遊んでくれた花蓮優雅さんに会いたかったのでしょうね。。。
たとえ繋がれたままとはいえ、花蓮優雅さんが日が暮れるまで遊んでくれて…
ケリーちゃんは寂しくなかったと思います。
私もりぼんちゃんには色々教えられたし考えさせられました!
やっぱ動物って、すごいっすね!
非公開コメント