北犬一家


北犬4、南犬1、猫1、人間2で、
2009年に東京を脱出し
八ヶ岳南麓に移住。
現在は古民家を借りて暮らしてます。
登場動物
proyujiro.jpg
裕次郎♂
シベリアンハスキー
2002年11月21日生
団体行動より一人が好き
脱走命&喧嘩上等!
でも本当は一番優しい、
ナルシスト君
2016年7月15日永眠しました。


promaki.jpg
まきこ♀
アラスカンマラミュート
2004年11月25日生
群れ意識が強く一人がキライ
飼い主の言う事をよくきく
頼れる我が家のボス犬
我が強いのがたまにキズ


proryotaro.jpg
良太郎♂
チワワ???
2005年10月10日生
一番賢く腹黒い
規格外のデカいチワワ
誰とでも仲良くできる、
我が家の営業担当
2014年7月22日永眠しました。

prohiba.jpg
ひばり♀
ハスキー×マラミュート
2006年8月7日生
すぐ文句ブーブーよくしゃべる
行動が読めない不思議ちゃん
我が家のムードメーカー
癲癇発作の持病あり
2017年6月3日永眠しました。


probun.jpg
文太♂
アラスカンマラミュート
2006年1月1日生
3歳で繁殖犬を卒業し、
我が家の一員に
頭の中はいつでもお花畑♪
一番デカイけど一番ビビリな
元気いっぱいガサツな野郎


d.jpg
天♂
茶トラ猫
1995年8月くらいの生まれ
猫らしさがない猫
犬がキライでいつも逃げている
我が家の一番の古株動物
2012年2月5日永眠しました。


2.jpg
丼(どん)♂
サウスランドフェレット
2001年8月22日生
犬と対等に遊ぶ最強フェレット
大きい北犬にも負けません
2008年12月10日永眠しました。


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くつした星人と妖怪・ネコバスモドキ








あー、忙しい、忙しいと思っていたら、今週もすでに金曜日。

今週、一度も更新してませんでしたね(汗)

覗いて頂いたみなさん、ゴメンナサイ。

特にネタなしなので、先日の夜の事を。

良太郎は、私達によく「抱っこしてぇ」という視線を投げかけてきます。

小型犬のこんなところがきっと「カワイイ!」というのだろうけど、

人間ベッタリなわんこに慣れていない私は、良太郎のこんなところが、たま~にウザかったりして…。

この日も良太郎が「抱っこして(はあと)」としつこく視線を送ってくるので

どうにかならないかと考えて。

そこで、私が履いていた部屋用の靴下を頭にかぶせてみました。

一瞬「ひゃ~~~」とビビった良太郎、前が見えないかと思いきや、

たまに壁にゴツゴツと頭をぶつけるものの、案外と器用に歩きます。

臭いで判断してるのかな? それとも意外に見えてるのかな?

そんな観察をしながら

「ふっふっふ、こんな事をされたら、これで今日は私に甘えてくる事はなくなるだろう。

 これは『虐待』じゃないもんね。『かわいがり』さ。」

なんて、どこぞの相撲部屋みたいな言い訳をしつつ、

少ししてから靴下を「スポッ」と取ってあげると…。

今まで以上に私に甘えてくるではありませんか!

今度は「抱っこして」ではなく、「もっとその靴下で僕と遊んで(はあと)」という、

ウキウキワクワクの、イイ笑顔です。

そんな笑顔も無視し続けましたが、それでもめげずに視線を送る良太郎。

それならば、これでどうだっ!

と、もう使わなくなっている、ネコバスぬいぐるみのティッシュカバーを

良太郎にかぶせて、ティッシュの取り出し口から頭を出してやりました。

さぁ、これでさすがの良太郎も嫌気がさして、諦めるだろう。

と思ったのに…。

良太郎は、「もっとそのネコバスで僕と遊んで(はあと)」と、熱視線を送ってきます。

しまった…。何をされても、自分をかまってくれていると思って喜んでしまう…

そうだ、良太郎は、極上のMだったんだ…。

で、結局は抱っこしてあげるハメになったママなのでした…。

哀・裕次郎。



先日の河遊び。

裕次郎をいじめるまき子。

そんなまき子にちょっかいを出すひばり。

みんな楽しそー、と思ってたけど、

よく見ると、悲愴な顔の裕次郎。

裕さんの、先日の血便の原因が分かった気がした…。

がんばれ、裕次郎。

わん達のトイレ場改良















我が家のわん達は、トイレは散歩で済ませています。

でも、朝起きてすぐ・仕事から帰ってすぐ・夜寝る前、

また、下痢してる時は、隣の建物との間の、家の敷地のちょっとした隙間を

わん達のトイレとして使っています。

ここには砂利が敷いてあり、砂利の下は土。

なので、オシッコは砂利を通して土に吸い込まれるものだと思っていました。

が、最近、どうも臭う…。

硝子戸を開けておくと、オシッコの匂いが部屋まで漂ってくるようになってしまいました。

幸い、隣は民家ではないので、匂いの苦情にはなっていませんでしたが、

近所から苦情がこなくても、私達が臭くてイヤだ~。

そこで、この匂いはどうしたら取れるのかと色々調べてみたら…。

どうやら、砂利にオシッコが染みついてしまい、匂いの原因になってしまうのだとか。

で、台所用漂白剤を薄めてまくとか、木酢液をまくと、匂いが消える…等々。

色々な情報がありましたが、結局は臭いのしみついた砂利をなくさない限り、

根本的な匂い対策にはならないのではないか?という結論に達しました。

で、中でも私達が一番納得したのが、

「土壌を改良して、微生物増やす。微生物が匂いを分解してくれる。」

というものでした。

わんこが足を踏み入れる場所に漂白剤をまくのは、なんとなく抵抗があった私達。

しかも裕次郎は皮膚が弱いアレルギー体質なので、漂白剤で皮膚が荒れる可能性もある。

そこで、「微生物の匂い分解機能に頼る」というのを試してみよう!という事になりました。

題して、「わんこのトイレ場、改良計画!」

さらに、ただの土だと、わん達がトイレをした後、足が汚れてしまい、

いちいち拭かなきゃならないのは面倒くさい、という事で、ウッドチップを敷きつめる事にしました。

休日、開店と同時にホームセンター入りし、

鍬・土壌改良用土・腐葉土・石灰・柵・足場用の木酢液処理の木、枕木等の必要な物をあれこれと購入。

ウッドチップは、ネットで通信販売で購入しました。

まずは、今敷いてある砂利をすべて撤去。これが臭かった!

なんせ、数年分のわん達のオシッコを吸収しているのだから仕方ないですね。

で、硬~くなっている土を、埋まっているパイプに気をつけながら掘り起こし。

続いて、石灰と腐葉土を、掘り起こした土に混ぜる。

横の雨水用の溝に土がこぼれないようにと、ガーデニング用の柵でガード。

これで土壌作りは完成。次に、足場になる木酢液のしみ込んだ木でステップを配置。

ガラス戸の下には枕木を置いて、階段のように一段作りました。

少し余裕のある場所には、長年玄関前を彩ってくれていたサツキを、地植えにしました。

ここまでで、作業第1日目が終了。まる1日かかると思っていたけど、

案外、数時間で終了してしまいました。

そして数日後、ウッドチップが到着。

このウッドチップを敷きつめて、いよいよわん達用、トイレ場が完成しました!

ちなみに、ウッドチップは、国産ひのきにしました。

ひのきには、殺菌・消臭効果があるらしく、オシッコのアンモニア臭に効果があるそうです。

土壌改良したので、気のなるのが雑草ですが、ウッドチップは雑草が成長しずらくなるのだとか。

そして、ひのきのチップは1~2年くらいかけて、自然の土に還っていのだそうで、

目で見て、減っていたら、上から足していくといいのだそうです。

で、心配したのが、この今までとガラッと変わってしまったトイレで、

わん達は、はたしてトイレをしてくれるのだろうか?

この新トイレ場に初めて出した時は、最初は少し戸惑っていましたが、

いつもの「トイレ♪トイレ♪」という掛声

(我が家はトイレの時にこの掛声をかけて、今、トイレタイムだよ~という事を知らせています。)

で、すぐにここがトイレだと認識してくれて、

今まで通り、オシッコもウンPもしてくれています。

オシッコの匂いも完全になくなりました。

逆に、ガラス戸を開けておくと今までのオシッコの匂いに替わって、

ひのきの良い香りが部屋の中まで漂ってきます。

森林浴してるみたいな、リラックス効果~♪

このひのきの良い香りも、いづれは消えちゃうのかな?と思いますが、

今の所は、「自宅居間で森林浴気分」を楽しんでいます。

さぁ、この「わんこトイレ改良計画」は、成功となるのか?!

今のところ、臭いもなくなり、チップのおかげで足も汚れずに快適なトイレとなりました。

新・散歩コース発見

















いつも河原を散歩していて、前から気にになっていた場所があります。

それは対岸の川沿い。

目の前にありながらも、一度も行ったことがない対岸の河原。

去年の9月の台風のおかげで、対岸の河原が魅力的な河原に変わりました。

とっても広い砂利と、緑が生い茂る河原。

こんなに広くて、誰もいない河原なのに、人の姿はあまり見かけません。

以前は人と犬3匹がノーリードで散歩している姿は見かけた事ありますが、

その一家も、最近は見かけなくなりました。

あんなに広くて人のこない河原なら、我が家にうってつけの散歩コースになるんじゃないか?

そう思って、先日行ってみました!

我が家から歩いて橋を渡って、対岸の河原へ。

河原にあるサイクリングロードや野球のグラウンドを通り過ぎ、さらに奥に広がる河原に向かいます。

足を踏み入れると、やっぱり誰もいない♪ そして広い♪

車道ははるか遠くなので、わん達も安心。

さぁ、みんな、思いっきり走るがいい!

と、早速わん達と初めての河原の散歩開始です。

ただし、万が一、他の犬に出くわした場合、喧嘩の恐れのある裕次郎だけはロングリードで歩きました。

やはり去年の台風以来、誰も手をつけていないらしく、

ゴミがたくさん流れ着いたままになっていました。

なので早速、どんなゴミがあるのか捜索開始。

それはまるで、あまり人のこないビーチに入って、

キレイな貝殻とかお宝漂流物を探す時の、あのワクワクと同じ感覚。

でも私達が探しているのは、わん達のオモチャになりそうな物(と、お金)。

テニスボール、野球軟式ボール、ソフトボール、ぬいぐるみ、ビーチサンダル、靴、目覚まし時計…。

わん達のオモチャになりそうな物がゴロゴロ転がっていましたよ~。

中には、ちゃんとした犬のオモチャもありました。

この柔らかくてピーピーなるオモチャは、我が家のわん達の大好物なので、お持ち帰り。

さらにボール類は、散歩広場で遊べるのでキレイなのを数個お持ち帰り。

拾った物をわん達のオモチャにするなんて、ちょっと貧乏くさい?

でも、新しいオモチャも、数分、物によっては数秒で壊されるので、

わざわざお金をかけてオモチャを買うのはイヤんなっちゃった私。

なのでまき子以降、オモチャといえばこんな風に拾った物とか、

ペットボトルとか、いらなくなった雑誌とかで済ませている我が家です。

この日もわん達のウンPを入れようと持って行ったナイロンの小さい手提げ袋が

いっぱいになっちゃうくらい、戦利品お持ち帰りでした。

でも残念ながら、お金等のお宝はありませんでした。

そしてぬいぐるみはさすがにお持ち帰りせずに、この河原での遊び道具となりました。

拾ったオモチャで河遊びをしつつ、その先もぐんぐん。

道なき道を歩き、良太郎が草で見えなくなったり、ひばりとまき子が脱走したりと、

とても楽しい初河原の散歩になりました。

帰りは川沿いの遊歩道を歩いて帰る事に。

この遊歩道が、とてもステキでしたよ~。

まるでお山の散歩してるみたい。

こんなステキな道が、我が家からすぐ近所にあったなんて!

ここは是非ともノーリードで歩かせたい道でしたが、隣は車がバンバン走っている車道なので

ちゃんとリードにつないで、少しゆっくり歩きました。

時間にすると2時間ちょい。

新しい散歩コースの発見に、私達もわん達もニコニコの充実した散歩になりました。

狂犬病注射











今日は久し振りに良い天気の東京でした。

雨続きでサシ散歩ができずにいたので、今日こそは散歩にいきましょう!

でも、こんなに良い天気なら、サシとは言わずにみんなで散歩したいですよね。

でも、昼間の散歩は、私一人だと四匹いっぺんには行きません。

人も犬も多い昼間は、何かあったら対処できないですからね。

で、まず先に裕次郎とまき子を連れて近所の郵便局やら図書館やらを済ませてから河原散歩へ。

まだ夕方の散歩時間には早いせいか、お友達には会えずに帰宅。

次に良太郎とひばりを連れて、河原散歩に行くと…。

ゴールデンのレナちゃんに会いました!

ちょうど一歳になったレナちゃんは、とっても元気!

とっても犬懐っこくて人懐っこくて、ラブリーなレナちゃん。

ゴールデンの人を見つめる目って、なんであんなにカワイイのかしら。

瞬殺されたわ、私…。

と思っていたら、良太郎も瞬殺されたらしく、大ハッスルして遊んでもらっていました。

良かったねぇ、良太郎。あんなカワイ子ちゃんのお友達ができてさ。

しばらくレナちゃんと戯れていると、そこへ、仕事から早めに帰ってきた旦那が散歩に合流。

「ただいま~」と言いながら私達の元に歩いてきた旦那に、真っ先に反応してお出迎えしたのは、

我が家のわん達…ではなく、レナちゃんでした…。

旦那とは初対面なはずなのに、レナちゃんはクネクネと甘えてくれて、これまたラブリー♪

旦那も瞬殺でした。

そんな旦那とレナちゃんの様子を全く気にしない様子のひばり。

ひばりの辞書には、「ヤキモチ」という言葉はないようです。

旦那が「おい、ひばり、おかえりだって言ってるのに」と話しかけて、やっと反応してました。

ま、その後、思い出したように、ちゃんと旦那に甘えて「おかえり~」ってやってましたけどね。

そんな散歩を切り上げ、今日は先延ばしにしていた狂犬病予防注射を受けてきました。

みんないっぺんに診察室に入って、ぎゅうぎゅうになりながら注射の順番待ちです。

やはり一番ビビっていたのは、ボス犬まき子姐さんでした。

ボスとはいえ、まき子も女の子なんですね~。

お会計待ちの待合室では、注射が終わってしまえば、余裕のよっちゃん(古っ)のわん達。

ひばりは相変らず、扉の向こうを歩く人達にガン飛ばし。

それでもガラス越しに、我が家のわん達をあやしてくれるオジサンもいたりして、

結構、動物病院を楽しんでいた、我が家のわん達でした。

お山で山菜採り散歩


















月曜日、またまた八ヶ岳のお友達の家に遊びに行きました。

今回は春のお山で、山菜採り&散歩です。

山道の入口に、「ツキノワグマ出没するかもよ」という看板があって、かすかにビビる私。

ま、我が家のわん達はみんな熊除けベルを着けているし、

しかも今回ひばりには、大きくて音がうるさい!というカウベルを着けているので、

きっと熊の方が音を聞いて逃げていくでしょう。。。。

と自分に言い聞かせ、いざ山菜採りへ。

このひばりのデカいカウベル。とっても良かったですよ~!

音がものすごくウルサイので、かなり遠くまで音が聞こえるので、安心です。

ただし、これを着けて近くを歩かれると、うるさくてウンザリしますが、

我が家のお山散歩には、必須アイテムとなりました。

山菜採りに慣れていない私達は、言われれば「あ、ほんとだ」と発見できるものの、

自分ではなかなか見つけられない。

そんな中、お山に住むお友達はサクサク山菜を見つけては採っていました。

せめて一つくらいは自分で発見して採りたいなーと必死になると、

まるで3Dアートを見ているかのように、目が点になってしまいます。

んーー、まだまだ修行が足りない。。。

この山道は、乗馬のコースにもなっているそうで、わん達は馬フ○を味見したり、

裕次郎は、どこかから何かの獣(たぶん鹿)の骨をくわえて戻ってきて、

「ほら見て♪ とったどー!」と、嬉しそうに私達に報告。

で、私達にあえなく没収され、残念そうな裕次郎。

しばらく歩くと、わん達が何やら反応してたむろっている場所がありました。

「何があるの?」と覗き込んで見ると、なぜかキューピー人形が落ちていました。

薄汚れてるのに、微妙に微笑んでいるそのキューピーちゃん、ちょっとホラーです。

そんな不気味に微笑むキューピーちゃんを、オモチャと勘違いして

「これは自分のモンだ!」と主張し、われ先にとくわえようとするわん達。

別にバッチくもないし、ただのキューピーちゃんなんだけど、

なんか怖くて、私達はわん達がくわえないように必死になってしまいました。

そんなホラーゾーンを通り過ぎ、ちょっとした山登りをしていると、

今度は、遠くで我が家の北犬達が何かの匂いを嗅いでいます。

しまいには、裕次郎が首のあたりをクネクネと押しつけ、臭い付けを始めました。

「コラーっ!」と急いで駆け寄ると、そこには何かの獣の死体が。

大きさからして、ウサギ? タヌキ? なんだろう…。

既に毛皮だけの状態になってましたが、くさーーーーい!

近くに寄っただけで、くさーーーい!

そして匂い付けした裕次郎も、そばに寄っただけで、くさーーーーい!

ちょっとー! こうなったら、もっと熊笹の繁みに入って走り回って、匂いを落としてきてくれ。

お山散歩では「遠くに行くな、なるべく近くを歩け」と、わん達に言っている私達ですが、

この時ばかりは裕次郎には、近くに来られると臭いので、

「裕次郎、もっと遠くを歩きなさい」と、裕次郎を遠ざけて歩いていました。

まったく、なぜ我が家の北犬達は、こんなにも無駄な動きが多いのか…。

そんな中、ふとまき子のクチを見ると、ゴムパッキンが白い泡だらけ。

そういえば、家を出る前に飲ませたきり、水を飲ませるのを忘れていた!

それに曇ってるし寒いからと、水も持たずにお山散歩に来ちゃった…。

なのに無駄な動きの多い我が家のわん達は、暑いし喉乾くしで、

舌が変な方向にデロンと垂れ下がり、ハァハァ暑そう。

ひばりなんて、まるで蒸気機関車のよう。

あらら、、、ごめんよー。

聞くと、この先に三味線滝があるというので、そこまで我慢してもらうことに。

三味線滝の少し手前まで歩いていくと、今まで重い足取りだったまき子が、

急に先頭を切って走り、それに続いて裕次郎・ひばりも走りだしました!

滝の音か水の匂いを感知したようです。

それでも微妙に私達との距離を保って走っているので、

「いいよ、先に行っていいよ」と促すと、「やったー!お先っ!」という感じで、

道ではなく斜面を斜めに下りて走っていき、姿が見えなくなりました。

私達が滝に着いた時には、我が家の北犬はすでに、川の水をがぶ飲み中。

よほど喉が渇いていたと思われ、その後随分長い間、飲み続けていました。

寒い・曇っているからといって油断してはいけませんね。

今度からは水持参でお山散歩しようと思います。

そしてこの川で裕次郎を少し洗浄。どうにか臭わなくなりました。

そんな山菜採り&お山散歩も終了し、今度は黒ラブチワワ家で、採った山菜を天ぷらにして頂きました。

黒ラブチワワのパパが、卓上で目の前で揚げてくれ、その揚げたてサクサクを頂く。

あ~、なんて幸せ。まるで高級な天ぷらのお店みたいだ…。

マジウマな天ぷら。揚げても揚げてもあっと言う間に消える天ぷら。

神様が降らす山菜天ぷらを、お箸片手に待っている飢えた人類…。

そんな感じでしょうか。(言い過ぎ?)

「揚げるのばかりで、黒ラブチワワパパは、ちゃんと食べれていたんだろうか?」

と、(あとから)心配してしまいました。

いや~、しかし、あんなに一気に天ぷらを食べたのは、私は初めてかもしれません。

胃にもたれるか…?と心配しましたが、なぜか全然胃もたれしませんでした。

前回の蕗の薹の天ぷらも美味しかったけど、今回もみんな美味しかったです。

中でも私のお気に入りは、「コシアブラ」の天ぷら。風味がサイコー♪

コシアブラ…覚えられたら覚えおこうと思います。(名前覚えるの苦手なもんで…)

わん達はお山を思いっきり走り回って、色々なもの食べて、臭くなって、

私達は美味しいものをたくさん食べられて、今回もとっても楽しいお山訪問になりました。

黒ラブチワワファミリーのみなさん、ありがとうございました!

ずっと狙ってたのに…














我が家のわん達の好物のひとつに、氷があります。

氷をガリガリ食べるのが好きみたいです。

特にひばりは、真冬でも氷が大好き。

最近は暑い日が多いので、散歩から帰ったら氷、はもちろん、

オヤツ代わりに氷をあげちゃってます。

お腹を壊さない程度にですけどね。

ご飯は一番遅くまでモソモソと食べるひばりなのに、氷は一番先に食べ終わります。

そして誰かが残すのを待ってます。

昨日も裕次郎のすぐそばに陣取り、氷のおこぼれ待ちをするひばり。

最後までじーっと待っていると、裕次郎が最後のひとかけを残してその場を去りました。

あれ?裕にいちゃん、食べないの? や、やった、じゃ、私が食べてもいいんだよね?

そう考えていたのでしょう。少し間を開けてから、落ちている氷を食べようとしたら!

あっと言う間に、まき子に取られちゃいました…。

あまりの素早さに、ひばりも私もぼーぜん・・・。

私だって、ひばりが食べるものと思って、ずっとカメラを構えていたのに、

思いもかけない方角からまき子が割って入って来たのでビックリ。

きっとまき子も遠くから、裕次郎が残すのをじっと待っていたのでしょう。

そしてひばりが少し考えている間に、サササッと横取りです。

さすが、まき姐さん。

お見事でした…。

昨日は暑かった!









裕次郎、病院で受けた点滴と注射が効いたのか、帰宅後、一度もトイレアピールしませんでした。

そして、元気になり、血便もストップ!

すげーよ、点滴&注射。こんなに効くものなんですね。

今はまだ薬は飲んでますが、食欲もあるし、元気だし、ひと安心です。

ただし、ご飯は子犬のご飯のように、完全にペースト状にし、少量だけ。

散歩も2~3日安静、と言われてたので、激しく走らせる事はせず、

のんびり歩いてるだけにしてました。

明日くらいから普通の散歩に戻してもいいかな…と思っています。

腸の炎症・出血は目に見えないから、元気になったからといっても油断しちゃいけないし…

と、少し慎重になっている私です…。

で、昨日のGW最終日、東京地方はやっと晴れました!

河原のんびり散歩も暑くて暑くて、川遊びが嬉しい季節ですね。

川遊びをさせてあげたかったんだけど、そうなると裕次郎だけ見学させなきゃいけないし、

それはかわいそうなので、今日はみんなで我慢しようね、と河原をのんびり歩いていました。

すると散歩友達のJ・ラッセルのないん君と遭遇。

挨拶もそこそこ、早速ないん君が川へ突っ込んでいき、それにつられたひばりも入水。

しかも、川の流れが滞っている、汚い場所に入ってしまった…。

戻ってきたひばりは、臭い!!

もうこうなったら川のキレイな所に入って洗ってくるがいい!

という事で、結局、みんなで川遊びとなりました~。

もしかしたら、ないんとひばりの作戦にまんまとハマった…?

結局、裕次郎ひとりが川に入れずに見学。

ま、これも「オトコ・裕次郎」の試練と思って、耐えるんだよ、裕さん。

我が家の北犬は疲れるまで、そしてないん君は寒くてブルブル震えるまで川で遊んで帰りました。

お友達と思いっきり走って川遊びして、大満足のお散歩でした~♪

くねくね

先日の昼下がり。

御老体の天ちゃんが日向で幸せそうに、変な動きをしていました。

本当に猫って、癒されますね。

ちなみに、聞こえてくるテレビの声、なんの番組かわかるかな~?


裕次郎が


我が家のタンメン・つけ麺、ぼくイケメン!(?)の裕さんが、

金曜に下痢、土曜日は回復、そして昨日の日曜日にまた下痢。

なので、寝る時バリケンの扉を開けておいてフリーにし、居間にトイレシートやら新聞紙を敷き、

トイレエリアを設置しておいてあげました。

今朝、心配だったので、我が家の休日にしては早起きをしてみてみると…。

ひゃ~~! 血便! しかも三回分。

部屋の隅っこで、驚く私達を申し訳なさそーな顔をして見ている裕さん。

もう三回も血便してるにもかかわらず、私達を見るなり早速トイレアピール。

外に出してやると、またもや血便… いや、血便というよりも、血そのもの。

出しても出してもまだ便意があるらしく、結局その後、一時間ほどの間にも、

結局5~6回の血便をしていました。

しかも回数を重ねても、血便の量が減らない。

ところが、かかりつけの病院が休診日に限って何かがおきるという、我が家のジンクス通り、

今日もいつもの病院が休診。

昨日までは、下痢をしてても食欲も元気もあつたのに、

今日は打って変わって、なんだかシュンとなって元気がない裕さん。

そして血便、しかも何度もするのはちょっと怖い、との事で、別の病院で診てもらいました。

血便のしみこんだトイレシートを持っていき、虫とか細菌類の感染がないか調べてもらいました。

結局、腸に炎症が起きているのでは?という事になり、

その場で栄養剤の点滴と、薬の注射を2本してもらい、さらに腸の消炎剤と念のための胃薬を

処方してもらって帰宅しました。

点滴の間もずっとお座りのまま、じーっとイイ子。注射の時もぼーっとイイ子。

あぁ、君は耐えるオトコだよねぇ、裕さん。

「とってもイイ子ですねぇ」と先生にも驚かれてました。

2~3日は安静に、との事なので、散歩もナシで私と二人でお留守番です。

一人留守番させられると、バウバウうるせー我が家のツートップ♀と違い、

こんな時も一人、ただじーっと耐えるオトコの裕さんです。

それにしても、休日に早起し、しかも今日は色々とあったので、とーっても長い1日に感じられました。

とりあえず裕さん、大した病気じゃなくて安心しました。

早く良くなーれ。

島蜂蜜がきたよ♪














今日、父島から荷物が届きました! 父島産の蜂蜜です!

父島に住むお友達(このブログにも何度か登場のわん友達でもある)に頼んで購入し、

送ってもらいました。

この父島産の蜂蜜は、蜂達が色々な植物から集めた蜜なので、季節によって味が違うそうです。

とても濃厚で、深みのある味わい。でいて、しつこくない甘さ。どことなく華やいだ感じ。

ひと舐めすれば「ん~! まるで味のパラダイスや~」と彦麻呂になってしまうような蜂蜜です。

そんな楽しみにしていた蜂蜜。早速荷物を開封しましょうか…。

しかーし! 南の島・父島からの荷物を開封する時は、注意すべし!

なぜなら、もしかすると「ヤツ」が紛れ込んでいる可能性があるからです。

いや、誤解がないように言えば、紛れ込んでいる方が珍しいと思うんですよ。

でもね、なにせヤツは、「嫌っている人の元に限って出現する」という習性がある(?)のですよ…。

さぁ、ここまで読んで、ヤツが何か分かったアナタは、頭がいい!

そう、「ヤツ」とは、茶黒くて、黒光りしていて、夏・特に夜になるとカサカサと徘徊する、あの害虫。

私はヤツが死ぬほど苦手。まぁ、好きな人は少ないと思いますが、とにかく苦手です。

で、なぜ父島からの荷物を開封する時に私がこんなにも厳重装備になるかというと…。

一昨年の事です。父島に旅行し、帰りは荷物を父島から自宅まで宅配便で自宅まで送りました。

帰宅した次の日に荷物が到着。早速荷をほどき、旅行の後かたずけをしていたら!

ヤツが出たのです!私のすぐそばの壁を這い歩くヤツが!

それはどう見ても島産のヤツでした。どうして島産のヤツなのかが分かるのかって?

そりゃぁもう、大きさが違います。マジでかい。肥えてて厚みがある。

この時は幸い、旦那がいたので退治してくれましたが、旦那も感動していました。

「うひゃひゃ~ すげーでけーよ、あの○○○○!今まで何匹も○○○○見てきたけどさー、

 いやぁ、あれは別格だね!さすが父島!うひゃひゃ~」

で、今日は旦那はいません。もしヤツが出たらすべて私が対処しなくてはなりません。

旦那が帰るまで開封しないで待っていようかとも思いましたが、待ちに待った蜂蜜。

早くあの感動を味わいたい!

なので、開封前にあらかじめ殺虫剤と新聞紙を横に置き、開封準備完了。

でも、この中にもしかしたらヤツが潜んでいるかもしれないと思うと…

どうしても開ける勇気がわきません。

しかも、一昨年は一匹だったけど、もしかしたら今回は二匹、いや、三匹いるかもしれない。

もし三匹出たらどうしよう…一匹でさえ退治できるか分からないのに…

そんな誇大妄想が膨らみ、どうしても荷物に手が伸びずに迷っていると…。

気がつけば、荷物の匂いを嗅ぎまくっていたひばりはとっくにバリケンで寝てるし、

まき子は荷物の向こうで私に冷たい視線を送っています。

はいはい、そーですね、開けます、開けますよ。

せっかくだからブログ用に写真も撮るか…撮れるか?私。

ひゃ~こえーよー。恐る恐ると、爆発処理班の気分です。

で、途中でちょっと叩いてみたり、降ってみたりして。

で、結局、ヤツは出ず… ふぅ… 終わった…。

無事に開封を終えた私、気がつけば、汗ぐっしょりになっていました。

そしてヤツがいなかったかわりに、小笠原の観光パンフレットが入っていました。

毎年行っていた父島。去年は事情で行けなくて、数年ぶりに色白な一年間だった私。

パンフレットを見てしまったら、小笠原への思いがフツフツと湧き上がり、、、

「くそーーっ 行きてーよー!」

ある意味、ヤツより見てはいけないモノだったかも…?(笑)

父島のロコレイママ、ランママ、ありがとうございまーす!

こんな開封の仕方しかできない私をどうか許してください!

すべては一昨年のトラウマ。そう、すべてヤツが悪いのです。

島蜂蜜、有り難く、大切に大切にいただきまーす♪

大逆転で幸せになれるジョン君







最近、私のもとに

「知り合いが○○犬の里親を探しています。周りの人に声を掛けてみていただけませんか」

というメールがよく来ます。

このような「里親探しています」メールは、たまにイタズラとか嘘メールという事もあるのですが、

今のところ、私に来るメールは全て本当みたいです。

で。

昨日も近所の犬友・ジェイミーママからメールがきました。

「●●さん家のバーニーズのジョン君の事知ってますか?そのジョン君が今里親を探しています。」

どうやら、飼い主が引っ越すのに、ジョン君は連れて行けない、という事らしいです。

そのバーニーズのジョン君、実は以前から散歩広場の犬友達の間でも何度か話題になっていました。

屋外に繋がれっ放しで、トイレは繋がれたままその辺で。餌が常に小屋の中に置いてある。

ろくに散歩をしてもらえないらしい。太陽がサンサンと照りつける場所に繋がれっ放しで、

日除けになるのは置いてある小屋の中だけ、という子でした。

どうにか保護してあげたいとは思うものの、みんな自分の子だけで手一杯。

しかも大型犬。誰も助けてあげられずにいました。

しばらくすると、散歩はその家の従業員さん(自宅で事業をしている家らしい)が

朝だけ散歩に連れ出している、という事を聞きました。

なんでもその従業員さんは自分の家で犬を飼っているらしく、

散歩に連れて行ってもらえないジョン君を見かねて散歩に連れ出してあげているんだとか。

それを聞いて、せめて散歩はしてもらってるんだな、と、私達は少しだけ安心していました。

でも真夏の猛暑でも、ずっと外に繋がれっ放しで、可哀そう、でもどうしたらいいのか。

助け出しても責任が持てるのか? 生半可に助けるとは言えない…。

そんなヤキモキした気持ちのまま一年くらいが経っていました。

で、今回の引っ越しにための里親探しをしているという情報。

今まで散々ほったらかしにした挙句、里親探しなんて、なんて飼い主だ!

ジェイミーママが飼い主に電話で問い合わせたら

「あ、ジョンね、どーぞー、差し上げまーす♪」と、妙に明るい対応をされたといいます。

話によると、一度は長野の知り合い宅に引き取られるという話が出たそうですが、

そうなるとジョン君の姿が見られなくなり寂しいので、できればこの近所の人に飼ってもらいたい、

などと、なんともワガママな事を言っていたとか。

そんな自分勝手な飼い主…このままもし貰い手がいない場合、

あの飼い主なら保健所に持ち込んで処分もしかねない…。

そう思ってどうにか貰い手はいないかと考えていたら、

ジェイミーママのツテで、犬の保護活動をしている団体が引きとってくれるかもしれないという事に。

この保護団体は我が家の近所にある保護団体で、ジェイミーちゃんはこの団体から引き取ったという、

安心できる保護団体らしいです。

で、今日、その保護団体の方と、ジェイミーママと私で、ジョン君がどんな子かを

見てみる事になりました。

ジョン君の家は何かの事業をしている家で、敷地はとっても広いのに、

ジョン君はその一画に繋がれていました。

小屋とはいってもバリケンが置いてあるだけで、動かないように針金で固定してありました。

一応トイレは散歩の時に済ませたのか、この時はまだキレイな状態で、

ウンPが転がっているという事にはなっていませんでした。

小屋の中には皿に入ったドッグフードが置いてあるのですが、ジョン君が興奮して動き回るので、

小屋がガンガン動き、そのために餌がその辺一帯に散らばってしまっていました。

水は自由に飲めるようにと、バケツ一杯に汲んでありました。

体はブラッシングどころか、シャンプーもしていなかったらしく、

毛は束になりベトベトで犬独特の臭いも強く、ちょっと触っただけで手がベタベタしてしまいました。

団体の方がまだ来ていなかったので、ジェイミーママと私で、ジョン君と少し戯れていました。

ジョン君は今年の6月で2歳になるという、とっても人懐っこくて明るくて、

なのにどことなーく落ち着いていて、とーっても性格の良い子。

人の言う事も聞くし、ちゃんと目も見るし、かなりの甘えん坊。

なでて欲しくて、私の股に顔をうずめてきます。

なでるのをやめると「もっとー」とさらに頭をうずめて、ヘソ天炸裂。

こんなかわいい子をなんで手放せるというんだろう。

と、そこに飼い主登場。少し話をしましたが、

「バーニーズのバイアイはバーニーズの中でもランクが上だ」とか、「血統書もちゃんとあるんだ」

と、私に血統書を手渡し、ほらね、という顔。

それはまるでジョン君を早く手離しいがための、セールストークでした。

しかも、「あと15年は生きるよ」と得意げに言うではありませんか。

その言い方はなんていうか、「だからホラ、お買い得だよ~」と言ってる感じでした。

「大型犬で、しかもバーニーズですよ? あと15年なんて無理じゃないですか?」と私が反論すると、

「いや、今のは15年生きるよ。」と、まったくなんの根拠もない事をぬかしやがる。

確かに個体差はあるし、15年、生きないとは言いませんよ。

でも大型犬なんだし、しかもバーニーズって残念だけど短命な子が多いのは、

知らなくたって調べればすぐにわかる事。簡単に「あと15年生きる」なんて言っていいの?

そのセールストークに呆れて、それ以上は話をするのをやめ血統書を返しました。

すると仕事が忙しいのか、「それじゃヨロシク」と言って

そそくさと車に乗ってどこかに出かけていってしまいました。

自分の犬がどんな人に貰われるのかとか、全く気にしていない様子。

なんなんだ、ちくしょー。

そうだ、罪の意識もなく簡単に犬を捨てるような人と、まともに話をしようという方が無理な話なんだ。

悲しい気持ちになりながらジョン君と戯れていると、やっと保護団体の方が到着しました。

団体の方が連れてきたニューファンの子と対面させてみたけど、他犬との接触も問題なし。

次に、その代表の方が試しにリーダーウォークとか、ステイとかお座りとかさせてみると、

最初は意味が分からないようなジョン君でしたが、

数分で意味を把握し、ちゃんとリーダーウォークもステイもお座りもできました。

お座りした時に褒めると、エヘッという顔で代表の方の顔を見上げる時の、ジョン君のその笑顔!

これは本当にいい子だ…。

そんなジョン君を数分見ただけで、これなら全く問題なし!と判断。

あっさりとその保護団体が引き取ってくれる事になりました。

しかも、保護した後に改めて里親を探すのではなくて、

団体の方の知り合いの、牧場の方が引き取ってくれるという話にまで進んでいました。

その牧場には他にもわんこが数匹いるらしく、わんこ友達にも不自由しないし、しかも牧場!

思いっきり自由に走り回れる、わんこにとっては夢のような引き取り先です!

よかったねジョン君!

今まで辛い思いをしたから、きっと神様がご褒美をくれたんだね。

とりあえず、ジョン君を引き取るにあたって、去勢手術代やその他の費用について話し合ってから、

また改めて引き取りにくるという事で、今日はジョン君はそのままにし、私達は解散しました。

もしジョン君の里親が見つからなかったら、我が家で一時預かりでもして里親探しをあげようか、

と旦那と話をしていました。

でもそうなると、トイレの躾から、リーダーウォーク、そして家犬としてのマナーなど、

一から躾ける事になるので、とても大変な事です。

だけどジョン君が処分されるのを黙って見ているわけにもいかないし…。

そんな心配をしていましたが、結局は牧場に引き取られるという、とても有難いご縁に恵まれました。

良かった、本当に良かった。

あの性格ならどこへいってもうまくやっていけるよ!

それにしてもこんなに簡単に犬を捨てるという人が、しかもこんな身近にいたなんて。

最後まで責任を持てないなら飼わなきゃいいのに!

と、こんな事をあの飼い主に言ってもきっと分かってくれないんでしょうね。

しかも引っ越しが理由でジョン君を手離すだなんて、嘘だと思うんです。

だって、次の新居も一戸建てらしいので、ジョン君を飼えない環境じゃないはずなんですよ!

お願いだから、次の新居では二度と動物を飼おうなんて思わないで…そう祈るしかないんですね。

でもジョン君、本当に良かったね。

今までの分、牧場でお友達とたくさん走りまわって、楽しく生きていくんだよ!