北犬一家


北犬4、南犬1、猫1、人間2で、
2009年に東京を脱出し
八ヶ岳南麓に移住。
現在は古民家を借りて暮らしてます。
登場動物
proyujiro.jpg
裕次郎♂
シベリアンハスキー
2002年11月21日生
団体行動より一人が好き
脱走命&喧嘩上等!
でも本当は一番優しい、
ナルシスト君
2016年7月15日永眠しました。


promaki.jpg
まきこ♀
アラスカンマラミュート
2004年11月25日生
群れ意識が強く一人がキライ
飼い主の言う事をよくきく
頼れる我が家のボス犬
我が強いのがたまにキズ


proryotaro.jpg
良太郎♂
チワワ???
2005年10月10日生
一番賢く腹黒い
規格外のデカいチワワ
誰とでも仲良くできる、
我が家の営業担当
2014年7月22日永眠しました。

prohiba.jpg
ひばり♀
ハスキー×マラミュート
2006年8月7日生
すぐ文句ブーブーよくしゃべる
行動が読めない不思議ちゃん
我が家のムードメーカー
癲癇発作の持病あり
2017年6月3日永眠しました。


probun.jpg
文太♂
アラスカンマラミュート
2006年1月1日生
3歳で繁殖犬を卒業し、
我が家の一員に
頭の中はいつでもお花畑♪
一番デカイけど一番ビビリな
元気いっぱいガサツな野郎


d.jpg
天♂
茶トラ猫
1995年8月くらいの生まれ
猫らしさがない猫
犬がキライでいつも逃げている
我が家の一番の古株動物
2012年2月5日永眠しました。


2.jpg
丼(どん)♂
サウスランドフェレット
2001年8月22日生
犬と対等に遊ぶ最強フェレット
大きい北犬にも負けません
2008年12月10日永眠しました。


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いい子で待ってたご褒美は河原散歩。












今日のサシ散歩はひばりの順番でした。行先は図書館。ひばりにもつき合ってもらいました。

図書館の入口付近につないで、「待っててね~」と言い残し、私は図書館へ。

お目当ての本を借りてひばりの元に行く前に、待っている姿をブログ用写真で撮りたくなり、

図書館の外階段からひばりの様子をそぉ~っと覗いてみました。

すると。。。

なんでバレたのか、しっかりこっちをガン見(笑)

で、私と認識した途端、ハォーンハウハウ!と文句の嵐!

これじゃ、私の思い描いていたブログ用の写真が撮れないじゃーん。つまんない。。。

それでも数枚写真を撮っていると、だんだん文句が収まってきて、

今度は私がなかなか下りてこない事を不思議に思いはじめたひばり。

その後ひばりの元に行くと、またブーブー文句言いながらも

「ちゃんといい子にしてたよ!ねぇ、早く河原に行こうよ!」

と、得意気な顔です。

なんだよー、ちょっと10分くらい、いい子で待ってたくらいでえばんなよー。

私も文句を言い返しときました。

河原で歩いていると、ひばりは先頭を行きたがります。

「あんまり遠くに行かないでよ~」と常に言ってますが、色々な物に夢中になると、

そんな私の声も耳に入らなくなるようで、ズカズカと前進していくひばり。

そんな時は、こっちは草や木に隠れたり、わざと逆に歩いてしまいます。

今日も途中であまりにも離れ過ぎたので、私はすかさず逆走。

すると後ろからひばりが、必死な顔して追いかけてきます。

「もう待ってよ~、逆にいくなら教えてよ~」というひばりに、

「一人で勝手に歩いて行っちゃうと、こういう事になるんだよ。」と諭します。

そんなひばりとのサシ散歩も無事に終わりました。

そう。。。無事に終わったんです。

はじめてひばりが発作を起こした(バリケン密室怪我事件)のが12月29日。

2回目の発作が今月16日。

一定の感覚で発作がある場合もある、というアドバイスを頂いたので、

それから考えると、今週が発作の要注意週間になります。

最近は、ひばりがあくびで大きくクチを開けたり、(前回の発作の時もそうだったので)

なんかおかしな動きをするたびに「きたか?きたか?いよいよ3回目か?」と言って

ひばりの様子を落ち着いて見ているようになりました。

で、結局未だ3回目の発作はきていません。

足の怪我も、たまに散歩中びっこは引くものの、もうすっかり治ってきたので、

今まで我慢していた分を発散するように、ますますハイパーに走りまわっています。

今日のサシ散歩、途中で発作がきたらどうしよう?一人だし不安でしたが、

散歩中に発作がきた時はどうしたらいいのか、という「シーン別・発作対処」を経験しておかないと、

今後、どこにも行けなくなってしまいますからね~。

さぁ、次の発作はいつ、どんなシーンでくるのでしょうか?

バッチこーい!発作!

またかよ、S便さん。






今日はとても寒い夜でした。

最近は、散歩から帰ると、裕次郎と良太郎は真っ先にストーブにあたりにいきます。

今日は冷たい雨が降っていたので、余計に寒かったでしょうね。

裕次郎は今日もストーブに近すぎて、毛がチリチリになりました。

さて。

今日、いつものようにS便さんにわん達のエサを届けてもらいました。

荷物を受け取り、「御苦労さま~」と配達員さんを見送ろうとした時、

「今回は、大丈夫ですよね、袋に穴開いてませんよね^^」と言われました。

そういえば、去年の八月の事件以来、配達員の人の前で現状確認する事にしていたんだった。
       ↓
  http://blogs.yahoo.co.jp/no6hibari/24281790.html

「えぇ、大丈夫そうですよ~」

「そうですか。前回も私が配達したもんで…。ならよかった。ありがとうございました!」

と配達員さんを見送りながら袋をチェックすると…。

なんと、また袋が破けているではありませんか!

「またかよ! 配達員さんに言わなきゃ。受け取り拒否しなくちゃいけないかもしれないし」

と、既に帰ってしまった配達員さんを探すべく、玄関を開けて辺りを見回すと、

まだ家の横に止めてあるS便のトラックを発見。

荷台の後ろの所にさっきの配達員さんがいたので、大声でいいました。

「S便さーーーん! やっぱりまた破けてますよ!穴が開いてますよ!」

すると私の言葉を聞いてこちらを見て、大きく頷く配達員さん。

「よかった、気がついてくれた。」と、私はそのまま玄関で配達員さんが来るのを待っていました。

するとその配達員さん、トラックの運転席に乗り込み、エンジンをかけ、発進するではありませんか!

てっきり、エサの袋を確認に来てくれるもんだと思っていたので、びっくりして、

大きい声で「S便さーーーーーん!S便さーーーーん!」

と、トラックに向かって呼んでみました。

しかし、私の声など聞こえないのか、そのまま無情にも走り去るS便のトラック。

外にいる人達が、「ギョッ」っとしながら、トラックと私を見比べます。

「おいおいS便、逃げる気かよっ! 逃がすかっ コノヤロ!」

と、スニーカーをつっかけ、走り去った方向に向かって追いかけました。

すると、少し走った所にさっきのトラックが停まっていて、中から配達員さんが出てきました。

「エサの袋、破けてますよっ  って言ったのになんで走り去るのっ?」

「えっ、いや、すまみせん… その…」

「私の声、聞こえてましたよねぇ? その時、目も合いましたよねぇ?」

「はぁ、あの…」

「こっちに来るかとおもったら発進するんだもん!」

「あ、あの、、」

「エサの袋、破けてるんですよぉ。またですよ。見てくださいよ!」

「はぁ。すみません…」

と、再び配達員さんを玄関に連れ戻し、破れている袋を見せました。

「これ、二回目ですよねぇ。なーんで袋が破けるんでしょぉねー。」

現物を見せられて、何も言い訳できずに、しどろもどろになる配達員さん。

「そりゃぁね、配達員さんがやったんじゃないのは知ってますよ。荷物の仕分けのアルバイトさん

か誰かがやったんでしょうねぇ。でも、これ、二回目ですよねぇ。」

本来なら、受け取り拒否するのですが、前回に比べると破れている穴もそんなに大きくなく、

エサもまだ飛び出していません。

このまま受け取ってしまおうか、と、迷うところ。

なので、フード業者に連絡しようとしたけど、

私はフード業者の連絡先を知りません。知ってるのは旦那だけ。

なのですぐに、配達員さんの目の前で旦那に携帯で連絡しました。

すると、旦那が「今からフード業者に連絡してみるから、5分待てる?」と。

なので電話する私の横で目が挙動っている配達員さんに、

「今からフード業者に連絡してみるので、その間ほかの配達に回ってきますかっ?」

と提案してみました。すると、

「いえっ、今、ここで待ってます…。」と、すっかり縮こまってつぶやく配達員さん。

旦那からの電話を待つ間も、袋がなぜ破けるのか? 誰の仕業なのか?

なぜ同じ事が繰り返されるのか? これは犬のエサとはいえ、食べ物なんですよ!

と、配達員さんを問い詰めていました。

念のため、玄関のドアは開けっぱなしのままで。

すると、1分くらいで旦那から折り返しの電話。

結局、二袋のうち、破けている一袋だけを受け取り拒否し、またあらたに送りなおしてもらう、

という事になり、破けているエサを配達員さんに渡しました。

「本当に申し訳ありませんでした!」と謝る配達員さんに、

「さっき、なんで走っていっちゃったの?!エサを見にきてくれるもんだと思って待ってたのに。

 逃げるのかと思っちゃったわよ。」と言うと、

「あ、いえ、、、最初に停めていた場所は、他の車の邪魔になってしまうので…

 その…長引くと思ったので、安全な場所に移動したんですけど…」

…あら。そうだったの。逃げるつもりじゃなかったのね…。

袋が破かれていたのに怒っていて、そんな配達員さんの配慮なんて気がつきゃぁしませんでした…。

配達員さんも、私のあまりの剣幕に、そんな事言えなかったみたいです。。。

強い言い方しちゃって、ごめんね、配達員さん。

玄関を開けっぱなしで話していたので、近所中に聞こえていたことでしょう。

だって、エサの袋が破けていたの、2回目ですよ。

前回は、フード業者が問い詰めたところ、S便が非を認めたらしいです。

配達員さんが破いたんじゃないのかもしれないけれど、

お客さんとの接点がある仕事の人が、その会社の顔であるのは、どの仕事も同じ。

接客業の辛い所と思って、頑張ってね、配達員さん。

でも、今日の配達員さんには少し悪い事をしてしまいましたね。

今度から、怒っていても、人の話は落ち着いてちゃんと最後まで聞こうと思いました。

久しぶりに









最近、私達夫婦二人して、喉にくる風邪をひいてしまいましたが、やっと治ってきました。

喉風邪はこじらせると厄介なので、休みの日は家でゆっくりしていましょう。

で、今日も家でのんびりしようと思っていた私。

なのに急に良太郎の服作りを最近していない事を思い出してしまいました。

前にフリーマーケットに行ったとき、リメイクしようと買っておいた子供服。

ちょうど良いので作る事に。

しかし、、、それが間違いでした。

丈は良太郎にちょうど良いので、幅と袖の長さだけ手直し。

子供服をリメイクして良太郎の服を作った事は何度かあったのですが、

今回の子供服リメイクは難しかった!

中綿ありーの、裏地ありーの、もともともの作りが雑だったりーの。

いつもよりも数段難しい素材と格闘する事、数時間。

何度も、星一徹のようにテーブルごとミシンをひっくり返してしまいたい衝動にかられながらも、

やっとの事で完成しました。

途中で、「あ、これは失敗だな。夜の散歩用だな(暗くて細かい所が見えないから)。」

と諦めがついていたので、かなり、とっても、雑に、やっつけで作ったものの、

…疲れた…。

…燃え尽きたよ…真っ白い灰になっちまった…。

せっかく風邪でゆっくりしようと家にいたのに、余計に疲れてしまいました。

あ~夜ごはんつくるの、めんどくさー。

良太郎チャイナバージョン、今冬限定品です♪

ストーブ同盟



最近の東京はとても寒い日が続いています。

我が家のストーブ同盟メンバーは、裕次郎、天、良太郎だったのですが、

最近、ひばりもストーブの前にいる事が多い気がします。

天と良太郎とひばりで、ストーブの前で陣取り合戦。

「ストーブの前では戦うべからず」

というのが、ストーブ同盟の掟らしいので、天もひばりも仲良く寝てます。

ちなみに写真に映っている、ひばりと天が寝ている場所は、

手前にストーブ、床はホットカーペットがついていてぬくぬく、という、

ストーブ同盟メンバーにとっての、ポールポジションです。

ちょっとー、北犬の名がすたるとは思わんのかぃ?!

これで北犬らくし、少しでも涼しい場所を探して移動するのは、まき子だけになってしまいました。

生きてると色々ありますね。


先週の水曜日、ひばりが全身硬直・痙攣・失神しました。

それは嘔吐から始まったのですが、その時の様子はここに書くと長ーくなってしまうので省くとして。

一言で言えば「修羅場」でした。

何が起きているのかわからない。何をしたらいいのか分からない。

目の前でひばりが苦しそうにジタバタともがいているのに、

私達にはなす術もなく、ただひばりが死んでゆくのを見守る事しかできないんだ…。

そう思いました。

その時の気持ちは、悔しい、もどかしい、自分が情けない、、、

似たような言葉はたくさんあるけれど、どの言葉を使っても表現できません。

そして涙なんて出ませんでした。

ひばりが痙攣・硬直・失神してすぐに、かかりつけの病院に救急で電話。

我が家のかかりつけの病院は、夜間は留守電にメッセージを残すと、

五分以内に先生から折り返し電話が掛かってくる、という仕組みなのですが、

折り返し電話がきた時には、ひばりはすでに意識が戻ってケロッとしていたので、

とりあえず今すぐできる事はない、という事で、翌日、先生に話を聞いてきました。

「癲癇(てんかん)の可能性が高い」との事でした。

私達も、ひばりの様子からしても、ネットで調べた事からも、癲癇では?と思っていたので、

やっぱり、、、という感じでお話を聞きました。

そして、先日の「バリケン密室・ひばり前足怪我事件」も、癲癇が犯人、と決着しました。

癲癇発作中は錯乱状態にあるので、自虐行為をしてしまう子もいるらしいです。

目の前にあるモノは、たとえ自分の足でも咬んでしまうので、

飼い主もむやみに手を出さない方がいいんだそうです。

癲癇と一言で言っても色々あるらしく、脳関係の病気・もともと癲癇因子をもっている・

麻酔・ホルモンバランスの異常・抗生物質、そして、突発的な癲癇もあるし、

原因がわからない、いわゆる「本物の癲癇」もあるらしいです。

ひばりの場合、何が原因なのか、何がきっかけで発作が起きたのかがまだ分からないので、

麻酔を必要とする脳の検査は、今はできません。

そして、足の治療のために飲んでいた抗生物質もストップしました。

癲癇だとしても、ひばりはひばりです。

ただ「癲癇」という個性を持っているだで、我が家のカワイイ娘には変わりありません。

でも、癲癇持ちという知り合いもわんこも、私達の周りにはいないので

ネットではない、誰かに話を聞きたい…と思ってまず頭に浮かんだのは、

まき子のブリーダーさんでした。

まき子のブリーダーさんは、マラミュートのブリーディング歴ン十年というベテランです。

もしかしたら何か良い情報が得られるかも。

ただしこのブリーダーさん、いつも多忙な方なので、即返事は期待しないでおこう。

と、メールを一通送ってみました。

すると、翌日、早速お電話。

しかも電話する前に、癲癇について色々調べたり、知り合いに話を聞いてみたり、

このブリーダーさんかかりつけの動物病院の先生に話を聞いたりしてくださったそうです。

電話で話したのは旦那なのですが、

「○○さんと話ができて良かった。安心した。なんとなく…。」と言ってました。

特に実のあるアドバイスがあったとか、なかったとか、そういう問題ではないんですよね。

多少なりとも不安だった私達に、

すぐに電話をくださり、アドバイスしてくださり、そして何よりも親身になって話を聞いてくれました。

それが今の私達には、とっても嬉しかったのです。

発作は今のところ、先週の水曜日以来、起きてません。

今のひばりはいたって元気で、散歩広場に行っても

「ひばりちゃん、本当に怪我してるのぉ~?」と言われるくらい、元気に走り回っています。

でも、留守にしている間に発作が起きたらどうしよう…。

ひばりは今、クチ輪をしているから、自虐行為はないと思うけど、

逆にクチ輪をしてると、嘔吐した時に危険ではないのか…?

など、毎日心配でしかたありません。

本当は一日中ひばりについていてあげたいんだけど、私も仕事をしてるし…。

私が仕事を辞めて、家にいてあげた方がいいのか、とも思いましたが、

癲癇の検査・治療ともなると、多大なお金が必要となるので、

今、私が仕事を辞めるわけにはいきません。

先生やブリーダーさんの話を聞き、色々考えて、私達としては、今はとりあえずしばらく様子を見よう、

様子をみて、癲癇発作の傾向と対策を考えよう、という事になりました。

中には、天気次第で癲癇発作が起こるという子もいるらしいです。

ひばりにとって、何が引き金となっているのか、どれくらいのサイクルで起こるのか等。

次に発作が起きたら、慌てず騒がず、落ち着いてひばりの発作を観察し、

できれば今後の診察に役立つというので、発作の動画も録画もできたらしようと思います。

「大丈夫。癲癇の発作では死にゃぁしないんだから。

 発作中は何もできないんだから、とにかくひばりをよーく観察してあげて。

 癲癇とうまく付き合っていきましょう。 気を大きく持って!」
 
というブリーダーさんの言葉に励まされた私達。

気持ちも落ち着き、やっとこのブログで報告する気持ちになれました。

みなさんの中でも、わんこの癲癇について何か情報がありましたら

何かアドバイス等、教えていただけると嬉しいです。

※ひばりはまだ検査も何もしていなく、癲癇と決定したわけではありません。
 癲癇以外にもこのような発作を起こす病気はありますので、それも含めての現状観察、です。
 誤解のないように。。。
 

散歩で発見!





ひばりの足の怪我が順調に回復しています。

抜糸も金曜日に全て終わり、散歩も通常に戻りました。

なくなってしまった肉球の表皮も、あと少しで全部復活しそうです。

先生に「清潔にするためにも、怪我している足をシャンプーしてあげてください」

と言われ、シャンプーしましたが(足だけ)、ひばりも嫌がり痛がりもせず、

静かに洗わせてくれました。

思ったよりも回復が早いみたいで、よかったです。

さて、今日の昼間散歩でいつものように河原をあるいていたら、

ヘビの抜け殻を発見!

すげー! カッコイイ~!

全長は30~40cmくらい。

ちゃんと頭もついていて、目の部分もしっかりしています。

河原でヘビは見た事あるけど、抜け殻は初めて。

なんとなく縁起がいいような気がして、切れないようにビニール袋に入れてお持ち帰りしてきました。

そして夕方は近所のホームセンターへお買いものに。

このホームセンターのペットショップコーナーは良太郎の故郷。

良太郎を迎えた後も、ひばりが小さい時に子犬用ミルクをまとめ買いしたり、

用もないのに何度も何度も足を運んだりしているうちに、

店長さんをはじめ、店員さん達にも面が割れてしまい、行けば「こんにちは」と挨拶するような、

そんなつながりのあるペットショップです。

たまに良太郎は連れてきていましたが、今日は初めて4匹全員つれて良太郎お里帰りをしてきました。

ホームセンターに入った途端、カート大好きの裕次郎は、

「早く俺をカートに乗せろー!」と、カートの前で小躍り。

体重バランスを考え、裕次郎とひばり、まき子と良太郎のペアでカートに乗せる事に。

せっかく大好きなカートに乗れた裕次郎も、ひばりと一緒なのがイマイチ納得いかない様子。

「俺は一人で乗りたいのに。。。」という目で訴えてきます。

そんな裕次郎を気にも留めず、いつものようにマイペースではしゃぐひばりです。

まき子は相変わらずカートが苦手。

お座りの姿勢のまま、微動だにせず、じーっとしていました。

良太郎はそんなまき子につぶされそうになりながらも、愛想を振りまくのは忘れません。

そんな四匹を連れて、早速ペットコーナーへ。

店員の皆さんに迎えられ、

「良太郎君、元気そうだね~。大きくなったね~。」

そう言いながら、たくさん可愛がってもらえて、良太郎も嬉しそうでした。

ただし、良太郎は誰にでも愛想がいいので、

懐かしくて嬉しいのか、誰でも嬉しいのかは、正直言って分かりませんが…。

我が家の四匹の事を、他のお客さんそっちのけで、店員さんみんなで可愛がってくれて、

久々のお里帰り、楽しむ事ができました。

ペットショップの店員のみなさん、お仕事中お邪魔いたしました~。

いつも何も買わなくてスミマセン。。。

でもまた遊びに行きまーす♪

世田谷ボロ市













15日、世田谷のボロ市に行ってきました。

世田谷ボロ市は、毎年1月15日・16日と、12月15日・16日に開催されます。

何曜日でもこの日に開催です。

平日だろうが土日だろうが、この日付の開催だけは絶対譲らないという、案外と頑固な市です。

なのでなかなか行く機会がなく、毎年毎年行けずにいました。

今年も仕事で行けないか…と思ってたのですが、夜9時までやっているとの事なので、

仕事が終わってから旦那と待ち合わせをして行ってきました。

この世田谷のボロ市は400年以上の歴史のある市で、

当初は農民達が、古具や古着・古布等の、本当にボロい物を売っていたそうです。

現在は、古着から骨董から食べ物まで、骨董が多めのフリーマーケットといった感じでした。

さすがに、「あ、これいいなー」と思う物は、お値段もいい値段で、手が出ませんでしたが、

古い物好きな私達。見てるだけでもすごく楽しくて、ウハウハ状態でした。

中には輪ゴム鉄砲を真面目に売っている外国人さんもいました。

針金ハンガーをくねくねと加工して作られたような輪ゴム鉄砲が、2000円くらい。

「高っ…」と思って覗いていたら、別の客が、

「これ、自分でも作れそうだねぇ」と、ズバッと指摘の一言。

でも、そう言われた売主の外国人さん、

「そうねー、自分でも簡単に作れるねー」と答えちゃっていました。

そんな事いったら、買う人いなくなっちゃうよ。

コケシが魚のようにゴロゴロと箱に入れられて、投げ売りされていたり、

またある店では手ぬぐいが山積みになっていました。

山積み手ぬぐいは1枚100円だけど、壁面に飾られている手ぬぐいは、ちとお高めで300円前後。

「木更津キャッツアイ」の手ぬぐいはもうちょっと高い値段がついて売られていました。

このお店にとって、「木更津キャッツアイ」は、別格扱いらしい。

で結局、私達が買ったのは、藍色の半纏。

二枚買うから安くして、と交渉。 私達の希望値段までは下がりませんでしたが割り安でGET。

「安くできないかわりに、ここから好きな色の持ってっていいよ」

と、オヤジが指さしたのは、母親参観日に母親が持っていくような、二つ折りの小さいルームシューズ。

「これだって、買ったら1800円するんだから!」と誇らしげにルームシューズをアピール。

「え…、ならば、それいらないから、半纏をあと1800円安くしてくださいよ」

と訴えましたが、「いや、それはできねぇ」と拒否。

もー、いらないのになぁ、、と思いながら山積みになっているルームシューズを物色すると、

どれも24cm~24.5cm対応との表示。

「あ~、残念。私、25cmだからこれじゃサイズ合わないなー」と残念がってみたものの、

「いや、それはかかとを踏んで履ける物だから、25cmでも履けるよ」とオヤジも譲らない。

仕方なく、絶対履かないであろうルームシューズを一つ頂きました。

するとオヤジが「じゃぁ、仕方ない。これも付けてあげるから。

これはシルクの靴下で履いて寝ると温かいよ。これだって買ったら2000円くらいするんだから!」

と、段ボールの中から何やら取り出して、私にくれました。

だから、、、これいらないからその分半纏を安くしてくれよ…。

言っても無理そうなので、そのシルクの靴下も仕方なく貰いました。

帰ってから家でみてみたら、このシルクの靴下も24cm対応…。

やっぱり履けねーじゃん。

でも半纏は、中綿入りでちゃんと暖かい♪ 藍色の半纏ってのがいい♪

背中の文字が何種類かある中、旦那は「纏」、私は「睦」を選びました。

ボロ市に行って、札のついた新品を買う…ってのが少し納得いかなかったけど、

ちょうど今愛用の半纏の洗い替えを探していたので、よかったです。

私達がボロ市に到着したのが7時前。2時間弱しかなかったので、サラッと流して見て周りました。

とてもじゃないけど2時間じゃ、じっくり見て周れないほどの店数なので、

ぜひ、次回は昼間に行って、一軒一軒をじっくり見て回りたいですね。

夜は冷え込んで寒かったので、この日食べたチヂミと牛スジ大根が格別に美味しかったです♪

ひばりは元気! 人間はぐったり・・・







ながらくブログ更新サボってまして、覗いてくださったみなさんには申し訳なかったです。

先週、人間が風邪(おそらく)でグロッキーでした。

私が発熱で寝込みました。

旦那も本当は具合が悪かったらしいのですが、私が先に寝込んでしまったので、

自分も具合が悪いというタイミングを見失ってしまったらしいです。

お酒の席も、先に酔ったモン勝ち。

そう、風邪の時も、先に寝込んだモン勝ち、ですね。

で、やっと週末から調子を取り戻した、という、ブログさぼりの言い訳でした^^;

さて。

ひばりの怪我ですが、回復してきています。

ただし一度、バリケンにいる間に口輪をはずしてしまい、

巻いていたテーピングを全部取ってしまっていた事がありました。

昼間、具合が悪く寝込んでいると、一階のひばりの遠吠えで目が覚めました。

「へぇ、口輪をしていても遠吠えはできるんだぁ。」と感心した私。

「そうだ…ちょうど目が覚めたし…何か食べておかないと…何も食べたくないケド…」

と、ものすごーくダルくて鉛のような体を引きずりながら一階におりて、ふとひばりを見ると…

なんと、口輪がはずされ、怪我に巻いていたテーピングが全部外されているではありませんか!

またこないだみたいな事になってしまった、と、自分の体が重いのも忘れてひばりの怪我をチェック。

幸い、テーピングを外してまだ間もなかったようで、怪我は何もいじられていませんでした。

でも口輪は一部が噛み砕かれ、変形してしまいました。

治りかけた怪我なのになんて事を…と、ものすごい怒りがこみ上げてきて、

「おのれは怪我を治したくないんかい!
 
 せっかく治りかけた怪我が悪化するだろうがぁ!

 これ以上、余計なお金をかけさすな このボケがぁ!」

ひばりだって、したくてした怪我ではないし、一番辛いのはひばりだってのもよく分かっております…。

具合が最高潮に悪く、意識が朦朧としている時だったので、ついつい怒鳴ってしまいました…。

ごめんね、ひばり。

でも、いつも嫌がって抵抗する消毒とテーピング巻きなのですが、

この時は私の怒りの勢いにビビったひばり。

ブーブー文句いいながらモクモクと消毒したりテーピング巻いたりする私に、

抵抗せず、実におとなしく素直にやらせてくれたので、助かりましたが。

金曜日、一部を除いて、抜糸をしてもらいました。

えぐれている肉球も、思ったよりも回復が早いと先生が話していました。

今は前のようにテーピングでガチガチに巻く事はせず、ガーゼをあてる程度にし、

ブーツを履かせて、怪我が乾燥するようにしています。

最近は三本脚で歩く事もなくなり、普通に歩くし走るし、遊びます。

散歩は朝だけ行くようにして、夜は相変わらず留守番しています。

はやく良くなって、雪遊びに行きたいっす~。

今日は北風が強くてさむい東京でした。

なので散歩の写真が少なかったので、どアップ写真であそんでみました~。

少女鉄仮面参上!











昨日、人間は仕事初めでした。

仕事から帰ったらひばりを病院に連れて行く予定になってました。

で、帰宅してすぐひばりのバリケンの中を覗いてみたら…。

エリザベスカラーが外され、バリケンの中でサクサク・粉々になっていました。

そして怪我の足先を噛んでいたらしく、巻いていたテーピングの足先だけが噛みちぎられ、怪我が露出。

出血もしてました。

あわててスーパーの袋のブーツを履かせて病院へ。

先生も、「まさか今日、こんな状態になって来るとは…。」と苦笑い。

まるでおイタをして叱れらている小学生のように、先生の前でしょんぼりする私達人間。

完全に私達人間の監督不行き届き及び、対策不足。

ひばりは、怪我を気にする様子がまったくなく、エリザベスもいらないかも、とさえ思っていました。

でも、人間が仕事初めで、ひばりは怪我して初めての長時間の留守番… 油断してました。

あ~、ダメダメな飼い主…。凹みます…。

ひばりの怪我は超簡単に言うと、指先の肉球と、小さい肉球と真中の大きい肉球の間の

裂けた怪我の二か所。

先生の話によるとこの日、状態がよければテーピング等は外してしまい、

怪我を乾燥させる方向に進める、そうゆう予定だったそうですが、

それもまたしばらく無理になってしまったとの事でした。

先生から、「エリザベスがダメなら、口輪をしてください」と指導されました。

そして、底の厚いブーツも履かせて欲しい、と。

病院を出たのが夕方6時過ぎ。

ホームセンターはほとんどが夜8時までなので、それから急いでホームセンターへ。

クチ輪はあってもひばりサイズが無かったりで、何件かハシゴして、やっと購入。

これからしばらくは、バリケンに入っている間は、クチ輪をしなくてはいけなくなったひばり。

クチ輪なんて我が家は使う事はないだろうな~と思ってましたが、

まさかこんなカタチでクチ輪のお世話になるとは…。

クチ輪を着けたひばりは、嫌がって暴れるという事はないものの、なんとなーく気になるようです。

そして散歩も少しの間、完全にお留守番する事にしました。

ひばりにとって、しばらく辛い日が続きますが、これも怪我を治すための事。

「今日の無理が一生祟る」と思って、心を鬼にする飼い主です。

ひばりの散歩は









怪我治療中のひばり。

病院の先生に、トイレくらいの散歩なら歩いてもいいけど、無理はさせないで、と言われています。

なんせ25針、縫ったのですから。

傷の酷さもありますが、足の裏の怪我は治りにくいという事で、

通常よりも細かく縫ってくれたそうです。

できれば散歩には行かない方がいいと思うのですが、

悪いのは足だけで他は元気一杯のひばりを、1日中部屋に閉じ込めておくのも可哀そうだし、

他の3匹が散歩に行くのに自分だけ留守番なんて、ストレスになるだろうという事で、

一緒に連れていく事にしています。

ただし、できるだけ歩かないように、河原に着いたらあとは座って景色を眺めたりしてます。

ひばりも怪我してる足を地面につけるのがイヤみたいで、

ちゃんと上手く三本の足だけで、ヒョコタンヒョコタンと歩いています。

ただし三本歩行はまだ慣れないから、いつもよりも疲れ易いみたい。

少しでも助けになればと、ハーネスを着けて、私が少し持ち上げ気味にして歩いてあげてます。

河原ではサッカーをしてる子供を羨ましそうにガン見したり、

3匹の走る姿の元に、今にも走って加わろうとするひばり。

これは逆にストレスになっちゃうのかな? とも思いましたが、

走って遊べなくても、こうやってみんなで一緒に散歩に出て、外の空気を吸うだけでも

いい気分転換になるかな、思っています。

まだまだ治るまで時間がかかりますね。

ひばりん、頑張ってはやく治して、元気に走り回れるようになろうね~。

謹賀新年




あけましておめでとうございます!

昨年は、人間もわん達も、いくつかの辛い出来事がありましたが、

楽しい事もたくさんありました。

そして、みなさまにお世話になりながら、無事に新年を迎える事ができました。

ありがとうございました。

さて、今年はどんな出来事が待ち受けているのやら。

何があっても、結果的に楽しく明るく暮らしていけたらと思ってます。

そんな北犬ファミリーをどうぞよろしくお願いします。

みなさんにとっても、今年が素敵な年になりますように☆