北犬一家


北犬4、南犬1、猫1、人間2で、
2009年に東京を脱出し
八ヶ岳南麓に移住。
現在は古民家を借りて暮らしてます。
登場動物
proyujiro.jpg
裕次郎♂
シベリアンハスキー
2002年11月21日生
団体行動より一人が好き
脱走命&喧嘩上等!
でも本当は一番優しい、
ナルシスト君
2016年7月15日永眠しました。


promaki.jpg
まきこ♀
アラスカンマラミュート
2004年11月25日生
群れ意識が強く一人がキライ
飼い主の言う事をよくきく
頼れる我が家のボス犬
我が強いのがたまにキズ


proryotaro.jpg
良太郎♂
チワワ???
2005年10月10日生
一番賢く腹黒い
規格外のデカいチワワ
誰とでも仲良くできる、
我が家の営業担当
2014年7月22日永眠しました。

prohiba.jpg
ひばり♀
ハスキー×マラミュート
2006年8月7日生
すぐ文句ブーブーよくしゃべる
行動が読めない不思議ちゃん
我が家のムードメーカー
癲癇発作の持病あり


probun.jpg
文太♂
アラスカンマラミュート
2006年1月1日生
3歳で繁殖犬を卒業し、
我が家の一員に
頭の中はいつでもお花畑♪
一番デカイけど一番ビビリな
元気いっぱいガサツな野郎


d.jpg
天♂
茶トラ猫
1995年8月くらいの生まれ
猫らしさがない猫
犬がキライでいつも逃げている
我が家の一番の古株動物
2012年2月5日永眠しました。


2.jpg
丼(どん)♂
サウスランドフェレット
2001年8月22日生
犬と対等に遊ぶ最強フェレット
大きい北犬にも負けません
2008年12月10日永眠しました。


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イリュージョン










ひばりの怪我の原因は、色々考え、こじつけではあるけれど、二つの仮説が浮上しました。

一つ目は、ひばりが寝ぼけて自分で咬んだ。

二つ目は、まき子犯人説。

我が家のわん達は、夜はそれぞれバリケンに格納して寝ていますが、

実は現在、まき子だけは自由に出入りできる状態です。

以前、まき子がバリケンの扉と、扉の周りを破壊してしまいました。

新しいバリケンを買ってもどうせ壊されるし、まき子は不思議な事にイタズラは子犬の頃から

全くしない子なので、フリーにしても問題ないと判断し、フリーにしていました。

ただ、フリーとは言っても犬の部屋の中だけ。

犬部屋の隣の居間には出られないよう、ベビーベッドや100均の網で仕切ってあります。

ひばりの怪我の様子と、今のまき子の精神状態等、色々考慮した結果、

まき子犯人説は、信じがたいけど、捨てきれません。

ただし、まき子がフリーとは言っても、ひばりはバリケンに入っているし扉も閉まっています。

なので昨夜、まき子犯人説は無理があるし、信じている訳ではないけれど、

一応まき子がひばりのバリケンに近づけないよう、

まき子だけ犬の部屋ではなく、隣の居間で寝てもらいました。

そして居間と犬の部屋は、いつものようにベビーベッドと網で仕切って、

さらに引き戸を閉めておきました。

そして今朝。起きて居間に下りてみると…。

不思議な事に、まき子は居間ではなく、犬の部屋にいるではありませんか。

しかも仕切っていたベビーベッドと網と引き戸は、昨夜私達が閉めた時のままで、何も異常なし。

網を留めている鍵も、キレイにかかったままでした。

さて、まき子はどうやって犬の部屋に移動できたのでしょうか?!

無理矢理に強行突破した跡はなし。写真のように引き戸も閉まっていたので

飛び越える事も考えにくい。

何より、まき子は飛び越えるという運動神経はないはず。

ソファーの上に乗ることさえできないのですから…。

もし飛び越えたのだったら、まき子は私達の前では運動音痴を演じているという事になります。

現場の仕切りの近くには、仕切りを縛っておいたビニール紐が落ちていました。

これは何を意味しているのでしょう?

そして、居間のホットカーペットに二か所の粗相の跡がありました。

まき子が粗相するなんて…。

ひばりだけでなく、やはり、まき子も今、精神的に不安定なようです。

それにしても、ひばりの怪我といい、まき子のイリュージョンといい、不思議ですね。

さて。

こんな我が家ですが、今年もみなさんには本当にお世話になりました。

今年は、わん達は怪我など色々あったものの、楽しく毎日を過ごす事ができました。

ブログもなんとか継続中。これもみなさんのお陰と、感謝しております。

来年も北犬ファミリーをよろしくお願いしますね☆

それでは。よいお年を♪

ひばり退院す。











今日、無事にひばりが退院しました。

病院に向かえに行くと、避妊手術のお迎え同様、ものすごい「はうーはうー!」と鳴いて、

タックルしてきたり、飛びつこうとしたりの興奮ぶりでした。

先生は「もの凄く寂しがっていましたよ」と言っていたので、たぶん相当鳴いていたんでしょうね。

で、傷の詳しい話を聞いてみると、デジカメで写真を撮ってくれていて、

「ちょっとエグいですよ。見ますか?」と先生に忠告されましたが、

飼い主として、事実はちゃんと把握しておきたい、と申し出て見せていただきました。

見た瞬間「なんじゃぁ、こりゃぁ!」と叫んでしまいました。

痛そー。 いやいや、痛いとか超越してる。

抜糸まで一か月弱、完治するのはそれ以上かかるのでは。

かなり酷い怪我で、こんなの滅多にないですね、と先生。

いったいどうしたらこんな怪我をするのか、先生も私達も首をひねるばかり。

怪我の写真は、記念(?)にくれるというので、ありがたくいただきました。

少しびっこをひいていますが、ひばり自身はいたって元気なので、それが何よりの救いです。

退院してすり寄るひばりに旦那が、「よしよし、寂しかったね~、頑張ったね~」

と言っていましたが、その言葉、そっくりそのまま旦那に返そう。

「だってひばりは、我が家のペースメーカーだもんな~」と旦那。

…それを言うなら、ムードメーカーだよ…。

あんた、天然ボケしてしまうほど、嬉しいんだねぇ…。

さて、家に帰ってみんなとご対面したら…。

まき子がひばりをいきなりシメました。

実は昨日も、怪我して興奮しているひばりをいきなりシメたまき子。

まさか、とは思って警戒していましたか゛、やっぱりやってくれました。

最初はまき子の方を怒りましたが、ふとまき子の気持ちを考えたら…。

まき子はヒート中で悶々としたストレス、

いつもの散歩広場でみんなと遊べない事のストレス。

更に、最近避妊手術や結膜炎などで、私達がひばりばかりをかまっている、特別扱いしている

と、まき子には見えていたのかもしれません。

そう考えたら、まき子を叱れなくなりました。

むしろひばりは放っておいて、まき子を溺愛してあげればいいのかも、という考えに至りました。

シメられたひばりは、まき子を恐れていつもは乗らないソファーの上、

しかも旦那の後ろに隠れてしまって、まるで背後霊。

まき子の動きを目で追っては、少しでもまき子から離れるように、ソファーの上でもウロウロ。

そんなひばりを常に監視し、少しでも怪しい動きをしようもんなら、

すぐにシメてやるぞ、という一触即発の空気。

でも私達がまき子を馬鹿みたいに大袈裟にかまい続けたら、その空気が少しずつ和らぎました。

私達の判断が合っているかどうかは分かりませんが、今は二人とも、床でのへーっと並んで寝ています。

が、まだまき子の、ひばりを見る目がたまに厳しくなるので、油断なりません。

まき子がひばりをシメた瞬間、私の頭の中には、あの大奥の音楽が鳴り響きました。

本当に犬という生き物は、分かり易いのか、分かりにくいのか、

面白い生き物です。

ひばり、また入院す。


今朝の事。

「ガンガン!」 という音で目が覚めた私たち人間。

今日は二人とも休みでいつもより起きるのが遅かったので、まき子が

「出せ出せ~ 起きろ起きろ~」

とアピールしているのかと思い、静かにさせるために旦那が起きて一階に下りて行きました。

これは休日に寝坊するとたまにある事なので、私は布団に入ったまま静かになるのを待っていました。

するとガンガンという音はしなくなったものの、

「ワンワン! ワンワン!」という犬の鳴き声。

旦那がいるのに鳴きやまないのはおかしい。

しかも我が家のわん達は「ワンワン」という、いわゆる普通の犬の鳴き方はしません。

「ハウハウ」とか「ピーピー」としか言わないはずなので、これはもう尋常じゃない。

そう思い、あわてて一階にかけ下りると同時に旦那の

「おい! ひばりが怪我してるぞ!」と私を呼ぶ声。

ひばりを見ると、ワンワン鳴いているのはバリケンの中のひばりでした。

お座りの姿勢のひばりは、前足が血だらけ。しかも旦那がどんなに声を掛けても鳴きやまず、

手を差し出すと歯をむいて威嚇。

私が呼んでもやはり同じで、「ワンワンワンワンッ!」と鳴くばかり。

最初は、ひばりは怪我をしているから、それをかばって人間が近づくのを威嚇している、

と思いましたが、様子がどうも違う。

ひばりは怪我をかばうために、私たちに威嚇するような性格ではないはずなんだけど、

私たちでさえ近づく事を許さないほど、すごい怪我なの?

その時、何事かとまき子が、ひばりのバリケンの横にある柵からの中を覗きこみました。

すると、まき子にも歯をむいて威嚇。

まき子に威嚇…。 もうこれは異常だ…。

どうしちゃったの? 何があったの? 何が起きてるの?

どんなにひばりの名前を呼んでも、

自分の名前を把握していない犬のように、まったく耳にはいらない様子でワンワンワンワン!

オヤツをあげても、無視してワンワンワンワン! 

オヤツをクチに持っていっても、匂いもかがずにワンワンワンワン!

そしてひばりのクチのまわりは、白い泡だらけです。

目の前にいるのはひばりだけど、中身は全くの別犬のようでした。

まるで、捕獲したての野良犬が、人間を恐れて鳴きわめき、

「私達は何もしないから大丈夫だよ」となだめているような気分でした。

もうどうしていいのか、何が起こっているのかわからなくて、途中で泣きたくなったげど、

ここで私たち人間がアタフタ、オロオロしてしまってはひばりに伝わってしまう。

とにかく、ひばりをひばりに戻さなくちゃ…。

そう思い、あえて平常心で、明るい声でひばりに呼び掛け続けました。

バリケンの中で鳴き続けるひばりに呼びかけ続けて数分。

すると突然、「ワンワン!」が「ピーピー」に変わりました。

変わった途端、自分からバリケンから出てきて、私たちにすり寄ってきて、

顔をぺろぺろ舐めまわしたり、クネクネ甘えてきたり…。

「よかった! ひばりに戻った!」

すり寄られた私たちのスウェットも血だらけになるけど、そんなのは気にしない。

ひばりがひばりに戻ってくれれば、お気に入りのスウェットなんてどうなったっていい。

「大丈夫だよ、大丈夫だよ」とひばりを抱きしめながら、泣きそうな気持をぐっと我慢。

「大丈夫」ってひばりに言いながら、実は自分に言い聞かせてたんだと思います。

その後、ひばりはピーピー言いながら部屋をウロウロ歩き回るので、なかなかよく見れないけど、

どうやら左の前足がおかしいらしい。

とにかく旦那と交代で着替え、病院へ行く事に。

ひばりはびっこは引いているけど、歩けるので靴下をはかせて車で行きました。

病院で先生に事情を説明しましたが、私達でさえなぜこんな事になったのかわからないので、

先生はもっとわからない顔をしていました。

とりあえず怪我の様子をみると、先生の顔が歪みした。

表現してもいいんだけど、生々しすぎるのでやめろ、と旦那から依頼されたので

あえてここでは言いません。

私は見ましたが、あれで歩いていたのも不思議だけど、

逆にあんなにすごい事になっていて、あれだけの出血で済んだのが不思議に思いました。

(ちなみに旦那は怖くて見ませんでした。やっぱりこういう時は女子の方が強いらしい…。)

すぐにでも縫わなきゃならない、という事でそのまま入院。

一泊入院という事なので、人間はひばりのご飯二食分と、

念のために、匂いのついた毛布を取りに一旦帰宅し再び病院へ。

病院のゲージに入れられたひばりの様子を先生に聞いたら

ゲージの柵に、怪我している前足を突っ込んだ状態で、爆睡している、との事。

「痛くないんですかねぇ」と先生が苦笑いしてました。

それを聞いて、「よかった、それでこそ、ひばりだ」と、妙な安心をして帰ってきました。

結局、何が原因なのか、どうしてあんな怪我をしてしまったのか、未だナゾです。

バリケンを隅々まで調べたけど、怪我するような物もないし、

どかこに挟んでしまったとか、入口の扉に挟まったとか、そんな異常もありませんでした。

ただ、旦那の話だと、一階に下りた時、バリケンが数10センチ、前へ移動していたらしく、

旦那が一階におりてひばりを見たときは、バリケンの中でのへーっと寝そべっていて、

でも、既に目は虚ろでクチは泡だらけ、寝そぺったままで「ワンワン!」と鳴いていたそうです。

そして血も、怪我した足以外にはついてなくて、バリケンの中はキレイな状態だったそうです。

しかし、年末で病院が閉まっている日じゃなくてよかった!

昼過ぎに無事に縫合が終了したと病院から連絡が入りました。

明日、ひばりお迎えの時に、先生に怪我の詳しい状況を聞いてこようと思います。

今は、ひばりのいない、静かな我が家です。

「ひばりがいないとサビシイなぁ。。。」と旦那がしきりにつぶやいています。

明日以降、経過報告します。

可愛かったので




ストーブ同盟の良太郎と天ちゃん。

二人して、ストーブの前で幸せそうに寝ている姿が可愛かったので、

思わず撮ってしまったこの画像。

で、気がついちゃいました。

デブだ、デブだと思っていた良太郎よりも、

猫の天ちゃんの方が大きいんですね。

若い頃、MAXで8?くらいあった天ちゃん、今は何?くらいなんだろう。

推定年齢13歳。

まだまだ若いモンには負けません!

と、このブログを書いてたら、自分が登場するのがわかったのか、

気がつくと天ちゃんが私の肩越しにパソコンを凝視してました。

猫だからしかたないんだけど、そっと近くにいるのはちょっとホラーです。

北の国から








ひばりの故郷、北海道からクリスマスプレゼントが届きました!

宅急便のおじさんから荷物を受け取り、居間に入るやいやな、

わん達は袋めがけて飛びあがったりで、大興奮。

何も言ってないのに、このブツが自分達宛ってのがわかっている様子。

どうしてわかるんだろう。

前から言ってるけど、この能力を何か別の事に役立てていただけないものでしょうか。。。

さて、プレゼントの中身をわん達よりも人間が先に中身を確認、、、

と思ったら、待ちきれなくなったひばりがフライングで袋の中に頭を突っ込んだりして。

そんなひばりをまき子が睨みます。

「あたちより先におやつを食べたら許さんぜよ!」

という事ですね。

ひばりん、まき子は今、ヒートで気が立ってるから、あまり出過ぎたマネをすると〆られるぞー。

オヤツやオモチャがたくさん入っていて超・豪華♪

しかも天ちゃんのおやつまで入ってるのはビックリ!

猫にもおやつがあるなんて、知らなかったです。。。

天ちゃん、人生(猫生)初のオヤツですね。

北海道のグランパ・グランマ、本当にありがとうございました。

大切にありがたくいただきまーす♪

久々に












今日は、旦那が忘年会で夜から出かけました。

なので、夜は久し振りに一人で散歩に行きました。

散歩とは言っても、今日は昼からお墓参りなど、わん達を連れまわしていたので、

夜の散歩はほとんどトイレ散歩の、ショートバージョンです。

面白いのは、みんな一緒に歩き始めても、なぜか大きい三匹は自分の場所があるようで、

左から裕次郎・ひばり・まき子の定位置で歩いてました。

良太郎はそんな三匹の後ろをちょこちょことついて歩いてくれるので、とてもラクです。

川沿いでトイレを済ませていると、川にいる鳥が気になるようで、

ひばりが今にも突進していきそうに、じーっと川を眺めていました。

川から気をそらせるために、持ってきたボール遊びでごまかしです。

でも、ボールの反応したのはまき子だけで、

まき子とボール投げをしながらも、他の三匹の動向も常に監視しながらの散歩。

裕次郎は今夜も草を食べたり、マーキングに必死です。

ひばりと良太郎は追いかけっこをして走り回っていました。

パパがいない事を漠然と認識しているようで、いつもの散歩よりも

私の近くで遊んでいてくれていた…?

……気のせいよね……我が家のわん達にそんな気ぃつかいな輩はいない…か…。

帰り道、やはりどうやって歩き始めても、裕次郎・ひばり・まき子の定位置で歩く三匹。

そんな三匹の後ろをちゃんとついて歩いてくる良太郎でした。

散歩が終わったら、今度は私のお楽しみ♪

これまた久々の、一人晩酌です。

昨日、テレビで放送していた映画「大奥」のビデオを見ながらビール等♪

久々に、一人暮らしの頃のお気楽気分を満喫。

さぁ、旦那は何時に帰ってくるのでしょう。

間違って、玄関ドアのチェーンをして寝てしまわないように気をつけましょう。

いけにえブラザーズ












先日、R3ママさんから、わん達にオモチャを頂きました。

とってもカワイイぬいぐるみで、わん達のオモチャだなんて、とてもモッタイナイくらいです。

なので、「ここぞ!」という時のために、とっておきました。

そんな中、ひばりが結膜炎になり、そして先週からまき子がヒートになってしまい、

いつもの散歩広場に行けない、ショートバージョンの散歩が続いている今、

「今こそ! ぬいぐるみを!」

という事で、あのかわいいオモチャ達の出番です。

どの子で遊ぶかを自分で決めてもらうため、わん達とぬいぐるみ達を一列に並べて、

「まてよー よし」

の合図で好きな子に行ってもらいました。

まき子は一番に突進してゆき、ひとつではなく、ふたつゲットです。

裕次郎はまき子がぬいぐるみを選び終わるのを待ってから、残った子をゲット。

良太郎はまき子に隠れて、こっそりとぬいぐるみをゲット。

ひばりは…

完全に出遅れ、みんながゲットしてからやっと自分のぶんを探し始めました。

そして、既に一つも残ってない事に気がつき、回りをキョロキョロ。

まき子が二つ持っているのに気がついても、何もできずにただまき子の周りをウロウロするばかり。

こんな所にも、それぞれの性格が現われて、面白かったです。

この後、あまりにもひばりがカワイソウだったので、私がまき子から一つもらって、

ひばりにあげました。

しばらくすると、なぜかひばりが二つのぬいぐるみで遊んでいました。

どうやら裕次郎がちょっと目を離したスキに、自分の陣地に引きずり込んだようです。

まき子ねぇさんの真似したかったのね、ひばりん。

気持ち良すぎて…?




昨日、ストーブの真ん前でお座りしてウトウトしていた裕次郎が、

立ち上がって身を翻した時に、とうとうストーブに尻尾がかすってしまい、

「ジュッ」

と、尻尾を焦がしていました。

本人は全く気付いてませんでしたけど、毛の焼ける匂いがしばらく部屋に残り、

裕次郎の尻尾の一部分は黒く縮れてしまいました。

良太郎もストーブの真ん前でボーッと幸せそう。。。

と、よーく見てみていたら、、、なんか変。

良太郎の足、前に伸びちゃってました。

自分の姿勢がわからなくなるほど、ストーブの前が気持ちいいのか。。。

昔、実家で飼っていた猫がよくこんな座り方をしていましたが、

良太郎はモチロン、犬でこの座り方は初めて見ましたよ~

大型犬でこれやってくれたら、そうとう面白いんだけどなぁ。

大丈夫かなぁ




実は、数日前から、ひばりは結膜炎になってしまいました。

原因はわからないんだけど、シャンプーもここ数ヶ月してないし、

お友達わんこ同士でそこまで激しいプロレスごっこはしていません。

ひばりは、薮とか草むらに平気で突っ込んでいくので、

多分、その時に何かで目に怪我してしまったのだろうと思います。

今は、抗生物質投与と、目薬二種類を一日に4~5回点眼してます。

痒いのか、痛いのか、前足で掻いてしまうので、

エリザベスカラーをした方がいいか、迷ってます。

せっかく避妊手術の時もエリザベスカラーは免れたのに

結局はエリザベスさんのお世話にならなければいけないのかも。

これ以上悪化する前に、治ってくれるといいんだけど、

先生の話だと、一ヶ月くらい目薬の点眼を続けなくてはならないケースもある

という事なので、ちょっと心配です。

目薬をさすのを嫌がるので、何か良い方法はないかと思ってましたが、

先日、旦那の膝にハメて、ナデナデしていたら、ひばりが膝の上でウトウト。

今だっ

と、このスキに目薬をさしちゃいました。

目薬をさしてもまだ旦那の膝でウトウトしているひばりでした。

怒り過ぎでしょうか。





先日、サシ散歩のお相手ひばりと、近所を歩いていた時の事。

ガードレール内を歩いていると、前方に小学校の中学年くらいの男女の子供達が

4~5人、たむろしていました。

そのままガードレール内を歩き、その子供達に近づくにつれ、

一人、また一人とひばりの存在に気づき始め、

今までしていた遊びは中断。視線はひばりに集中。

「うわぁ、でっけぇ犬~」とか、「オオカミだ!こえぇぇ」という声が出始めました。

まぁ、これはよくある事なので特に気にせず、歩いていきました。

ガードレール内の歩道は狭いのですが、みんなひばりの見た目の怖さに、

まるで花道のように道をあけてくれてました。

でも、さすがに私とひばりが並んで歩く巾はないので、

ひばりを私のやや斜め後ろに引き、できるだけ場所を取らないように、と

気を使いながら、その子供達の横を歩きました。

通り過ぎる間、みんな、ひばりが怖いのかひばりを凝視したまま固まって、

中には数歩、後ずさる子もいました。

はじめに私が子供達を通り過ぎ、次にひばり…と視界にひばりが入るくらいの目線で

ひばりを誘導しながら子供達の横を通る過ぎる瞬間、

「オオカミ」と言った、体が大きな男の子が変な動きをしたのが

私の視界に入りました。

表現が難しいんだけど、男の子の足がステップを踏むような、

体が跳ねたような感じに見えました。

その瞬間、ひばりが何かにはじかれたように「ビクッ」と後ろを振り返り、

何かを除けるように後ろ足が跳ね上がりました。

ひばりが蹴られた!

瞬間にそう思い、怒りが頂点に。

すかさず振り返り、その男の子に向かって、

「おい!! おまえ何した! 今、あたしの犬に何したよ!!!!」

と、怒りにまかせて怒鳴りました。

すると一瞬、間があいてから、その男の子は

「……ちょっと…さわった…」

…チョット…? …サワッタ…?

嘘だ、嘘言ってる。

ちょっと触ったくらいで、ひばりがあんなに飛び跳ねるはずがない。

後ろから突然触られたわけではなく、ひばりも子供達の存在を認識しながら

通り過ぎようとしていたんだから。

そう思いましたが、私はその現場を見ていないし、その子が嘘ついてる証拠もない。

それに触ったって言えば怒られないとでも思ってるのかもしれない。

そんな魂胆が余計に許せなかった。

「急に触ったらダメでしょう? 驚くじゃない!

 今だって、この犬、びっくりして飛び跳ねてたでしょ! かわいそうでしょ!」

私の言葉にコクン、コクンとうなずいて聞いている男の子。

「ごめんなさいは?」 と言うと、

「ごめんねぇ~」

(ごめんねぇ~じゃなくてごめんなさいだろ!)

とは思ったけど、その男の子は、私ではなく、ちゃんとひばりを見て謝っていたので

「よし、いい子だ。もうこうゆう事しちゃダメだよ。」

と言う私に、男の子はコクンとうなずきました。

私が歩きはじめると同時に背中から「ひぇぇぇ、こえぇ」という声が聞こえました。

誰が言ったのかは分かりません。が、その男の子は終始、ニヤけていました。

私には男の子の動きがひばりを蹴ったように見えました。

でも、本当にちょっと触っただけかもしれない。

人には叩いたように見える程度でも、

男の子にとってはちょっと触っただけだったのかもしれない。

友達がみんな「怖い」と引き下がるような犬を触って、

「僕はこんな犬、怖くない! へっちゃらさ!」

と、自分の度胸の良さをアピールしたかったのかもしれない。

そして子供相手に少し怒りすぎた? もっと冷静に叱った方がよかった?

色々な考えが頭をよぎりました。

でも、相手がたとえ子供でもお年寄りでも、許せないものは許せないのです。

せっかく先日のフリーマーケットのブログで、「オトナの対応、まぶしいっす」

というコメントも頂いたばかりなのに、このザマでした。。。

いやしかし、自分の子供に何かされたら、親として冷静になれない。

そう実感した体験でした。

看板犬とフリーマーケット












昨日、近くのスタジアムで開催されたフリマに、出店しました。

前回はまだ裕次郎しかいない頃だったので、数年ぶりの出店。

この時、裕次郎は看板犬として、見事役割を果たしてくれました。

さて、スタジアム入りして、店の場所を決めます。

出店場所は、真ん中の方が集客率がいいと思うのですが、

我が家は犬連れ、しかも四匹、しかも毛が抜けまくりの北犬。

という事で、犬のトイレにも便利な植え込みのある、端っこの場所を選びました。

場所取りが完了したら、いざ出店の準備です。

が、ここで今までのフリマ出店の経験で学んだ、我が家なりのやり方。

出店準備中にもかかわらず、勝手に箱やダンボールを開けて品物を物色する人や、

フリマ開場前に他店から商品を買い、自分の店で高値で売る、という出店者もいるので、

私達はそれらの人達を避けるため、フリマ開場前は品物を出さないようにしています。

で、フリマ開場して一般客が入場してきてからやっと出店準備を開始します。

いざ、フリマが始まるとやっぱり我が家のわん達は

良い看板犬として頑張ってくれましたよ~!

端っこの場所にも関わらず、お客さんが足を運んでくれます。

中には「犬の毛がついてるわ、取ってちょうだい」

という、高飛車なオバサンもいました。

「自分で取れや!」とは思いつつも、何度かバサバサと服を払ったり、

つまんで取ってあげても、まだ納得しないようで、

「ごめんなさいね、ワガママ言って」 と言いつつ、

一本の毛も許さない、というオバサンには、正直

「じゃ、買うなよっ」とは思いつつ、笑顔で接客。

またある時、キレイなオネェさんが、まき子とひばりをナデナデしてくれている所に、

おじいさんが現れ、そのオネェさんに向かって

「そんな犬、触ったりなんかしたらガブッと咬まれちゃうよ」と。

そんな無礼なおじいさんにも

「ええ。この子達がキライと思う人間にはガブッといきますよ。」と笑顔で接客。

フリーマーケットの醍醐味は、やはり値引き交渉。

この値引き交渉が楽しくてフリマに来る人も多いとも思いますが、

数千円、数百円、もしくはまとめ買いするから安くして、というのは分かりますが、

たった100円のもの一つを50円にしてくれ、というのはどうなんでしょう。

こうなると、もはやただの「どケチ」にしか見えません。

とは言っても、押入れの中にしまったまま、持っている事さえ忘れていたような品物を

50円で買ってくれるだけでも有り難いので快く値引きはしますが。

私達が今日フリマ出店すると聞いて、お散歩友達のアドニス・ないんが

遊びに来てくれました♪

看板犬として頑張ってくれているわん達に、良い息抜きタイムになりました。

そして、犬連れで買い物に来るお客さんが多いのも、このスタジアムフリマの特徴で、

この日もたくさんのお友達に会えました。

特に本物チワワのしじみちゃん(小さいからシジミちゃんらしい)は、

良太郎のオーバーサイズが、より強調されて面白かったです。

アドニスにそっくりなハスキー犬のジャック君はとってもフレンドリーな子で、

裕次郎も全くケンカする気配のない、好青年ハスキー君でした。

保護犬のレナちゃんはちょっと臆病な子でしたが、

レナママがウチの店に何度も足を運んでは、我が家のわん達を可愛がってくれるので、

最後の方はだいぶ慣れてくれていたようでした。

そんなこんなで無事フリマも終了。

最後は犬橇友達のラウル・ロック・リュークファミリーが遊びに来てくれて、

フリマが終わった会場で一時間くらい遊んでから帰りました。

で、気になるこの日の売り上げは¥11,280-

ただし出店料¥4,700-とお昼ご飯代を差し引いての純利益は¥7,400-でした。

出店料の元がとれて、一日わん達と楽しめたらいいね、くらいの気持ちで参加したので、

この収入は予想以上の高額で、ホクホクな我が家でした。

この売り上げで、人間にはご褒美のビール。

看板犬として頑張ってくれたわん達にも…勿論…オヤツ…

特別に買ってあげようとおもいます。

とても疲れたけど、とっても楽しかった一日でした♪

みんなで八ヶ岳訪問?














さて、キャンプ初心者の我が家が雪中テント泊の報告ですが、

まず、寝床は、キャンプ用の低反発マットを敷き、その上にフリース毛布を敷く。

シュラフの中に寝袋を入れて二重し、その上から毛布を掛ける。

そして私の就寝の服装は

まず下は、あったかインナースパッツを履く。

靴下は綿靴下の上にウール靴下の二枚重ねをしてレッグウォーマーをする。

そして上は、長袖Tシャツにトレーナー。

パタゴニアのゴツいフリースの上にダウンジャケットを着る。

そして最終兵器は!

ぱっぱかぱぱぱんぱんーん! あったか湯たんぽ~!(ドラえもん風)

湯たんぽと一緒に、先ほどの巣に入りま~す。

最初は 「おぉぅ、全然寒くない!暖か~い。快適快適♪」

と思ったのですが、時間が経つにつれ、だんだん

「こ、これは暖かいというよりも、むしろ…暑いような…」

あったかぬくぬくが、次第にじわじわ汗になり、とうとうダラダラ汗に。。。

いやいやここは八ヶ岳。外は雪。油断しちゃぁいけないわっ。

と、しばらく寝ていたら…

ん~、暑い!!!!!!

もう汗ダクダクです! 雪中テントってぇのは、暑さとの戦いなのか。。。

多分、着ている服とか脱げばいいんだけど、

せっかく巣にハマっているので動きたくない。。。

こうなったら意地でもそのまま眠りに落ちるのを待つ事に。

すると次第に意識が遠のき、意識の半分は夢の中へ…

そこへどこか遠くから「ピーピー」という鳴き声が。

夢の中の私と現実の私が同時に「ピーピー?誰の声だっけ?」と意識し始め、

ピーピーの声と同時に「ボスッボスッ」というテント内を歩く音も。

次第に現実の世界に引き戻された私は、「あ、ひばりの声だ」と気づきました。

どうやら知らない場所&真っ暗な場所に不安になったひばりが鳴いているようです。

「ひばちゃん、ここにいるよ。」と手を伸ばすと、安心したのか、

私の顔をベロベロ舐め回し、一瞬寝袋に入ろうとしたけど諦め、

足もとに寝床を整えはじめました。

後で聞いたのですが、ひばりはその後も旦那の寝袋に入ろうとチャレンジしたそうです。

その後もまき子の顔がすぐそばにあり、寝息やため息が顔にかかったり、

裕次郎が私に「ドカッ」と寄り添って

昼間、怪我した肉球を「ぬーんぬーん」舐めるので

私の体もそれにあわせて「ぬーん、ぬーん」と揺れたりで、

なかなか簡単に寝させてはくれませんでしたが、

いつしか眠りに落ちていたようで、気がつけばもうすっかり朝でした。

初めての雪中テント泊。予想外の展開、暑さとの戦いとなりました。

でも、私の重装備に比べて、寝袋一枚、靴下一枚、湯たんぽ無しの旦那は、

やはり足元が少し寒くて眠れない時間もあったとか。

やはり「それはやりすぎ?!」と思うくらいでいいのかもしれませんが、

さすがに私はやりすぎだったようです。

さて、無事生還した我が家を含め、次の日もお山散歩に行ってきました。

天気は快晴だったけど、やっぱり雪は残っていて、

黒ラブファミリーのチワワ、コハルちゃんは、少し辛そう。。。

パパ大好きっこのコハルちゃんは、ずっとパパの横をついて歩き、

コハルちゃんが辛そうになるとパパが抱っこしてあげてました。

確か、良太郎もチワワのはずなのですが、良は男の子。自分で歩いてもらいました。

天女山に登り、富士山と八ヶ岳の山々を眺めながらのわん達の記念撮影。

昼ご飯には、「ジャンボバーガー」を頂きました。

ものすごいデカいハンバーガーでした。二人で一つで充分かも。

その後、腹ごなしにと、広い原っぱで放牧。

ここは鹿のフ○がたくさんある危険ゾーン。。。

わん達は軽食にと、ややフリーズドライ気味の鹿のフ○を

嬉しそうにお召し上がりに…。 げ~。

その後、お口に合わなかったのか、まき子だけがリバース。

朝に食べたご飯に、まるでブルーベリーのような鹿のフ○が混ざっていました。

せっかく食べたご飯をリバースしちゃって、勿体無いなぁ。。。

人間ポンプのように、鹿のフ○だけリバースできないもんかね。

夜までご飯はないんだからね。

その後、犬OKのドッグカフェ・ペリカンでのんびり過ごしました。

ここペリカンでは、わん達の免許証を無料で作ってくれました。

裕次郎は以前にも神奈川県警のイベントで既に一枚持っているので、これで二枚目です。

今回も八ヶ岳黒ラブチワワファミリーには大変お世話になりました!

本当にいつも、ついつい長居したくなるようなお家&ファミリーです。

今度は八ヶ岳でわん達と雪遊びの計画もありますので、

その時はまたよろしくお願いしまーす♪

みんなで八ヶ岳訪問?













先日の火曜日、八ヶ岳に住む黒ラブチワワファミリーのお宅へ遊びに行きました。

今回は、前のブログに登場のロコレイファミリーと、

父島に住むビーグル犬マルちゃんのママと一緒です。

(ただし今回はマルちゃんは父島でパパとお留守番らしいです。)

到着してすぐに私達は、今晩の寝床となるテントの設置。

数日前から雪がちらついたとか、氷点下になるとか、テント泊予定の私達には、

あまり嬉しくない情報が飛び交う中、何も聞かなかった事にして、

テント泊、強行突破です。

テント設置ができたら早速みんなでお山散歩へGO!

散歩コースに着いた途端、雪がはらはらと舞い始め、

途中から本格的な雪が降り始め…本当にテントで寝られるのだろうか、、、

という一抹の不安がよぎる飼い主をよそに、

我が家の北犬達は寒~い気温と雪におおはしゃぎ!

前回秋に来た時は、途中から暑くてヘロヘロになってあまり走らなくなったのに、

今回はまさに「水を得た魚」状態。

雪が積もれば積もるほど、寒くなればなるほど元気モリモリで

遊びまくり、疾走しまくる我が家のわん達。

裕次郎は、はしゃぎ過ぎて、足を切って雪を血で染めながらも走りまくっていました。

そして最後、裕次郎はとうとう呼んでも戻ってこなくなり、旦那が後を追いかけました。

みんなで待っていると、裕次郎は脱走した方向と別の、

全く予想しなかった場所から帰還。旦那に大声で

「裕次郎戻ってきたよ~」と、今度は旦那を呼び戻し。

裕次郎にとって、だんだんこのお山の散歩はアウェイではなくなってきているようです。

散歩が終わったら今度はお待ちかねの夜ご飯。

生地から手作りのピザは、薪ストーブで焼いて食べるという、

なんともカッコイイおもてなし。

美味しい食事と楽しいおしゃべりで、時間はあっという間に過ぎ去り、

いよいよ就寝の時間です。

そろそろ寝ましょうか、と外を覗いたら…

雪が積もってる…そうだ。雪が降ってたんだ。

暖炉のおかげで、部屋があまりにも暖かくて、外が氷点下って事を忘れていました。

勿論心配ではありましたが、それよりも雪の中、テントで寝る事が

楽しみで楽しみで仕方なかった私達。

わくわくドキドキしながら寝る準備をし、いざテントへ!

しか~し!

この雪中テント泊、私達の予想もしない展開が待ち受けているのでした!

どうなる?!テント泊! 大丈夫か?北犬ファミリー!

続きは?へ!
(ひっぱりますよ~)

久しぶりのお友達












昨日、嬉しい再会がありました♪

このブログにも何度か登場してもらってる、ロコレイファミリーです!

父島からの帰省中、会いに来てくれました。

レイちゃんはまだ赤ちゃんの時に、ブリーダーさんの所から父島に渡る前に

一度遊びに来てくれて以来ですが、↓ すっかり大きくなっていましたね~。

http://blogs.yahoo.co.jp/no6hibari/17391374.html

一緒に河原散歩をする前に、まずは我が家の玄関先でご対面。

我が家の♀わん二匹は、お友達にはガツガツとまるでチンピラのようなので、

すっかりロコ&レイがビビッてしまいました(汗)

これはロコ&レイに悪いので、♀二匹は玄関の中に格納し、

まずは、比較的おとなしく挨拶できる裕次郎と良太郎を先に

ご対面することに。

格納された♀二匹は納得するハズなく、

ドアの向こうから「そこにいるのは誰じゃ~!」と鳴きまくり…。

この声のせいで、ロコ&レイは余計に恐怖感が募ってしまったような気もしましたが。

そして少し慣れたところで♀二匹の登場です。

レイちゃんは大きいわんこも大丈夫…と聞いていたのですが、

さすがに我が家の♀二匹のガツガツさには逃げ腰。

そりゃそうだよね~、あれじゃまるでチンピラだもんなぁ。

そんな中、おねぇちゃんのロコちゃんがレイちゃんの分も挨拶してくれていました。

さすが、おねぇちゃんです。

我が家のわん達の、あまりのチンピラぶりに、防衛反応をしたロコちゃんと

まき子が少しガウガウってました。

あろうことか、自分よりも小さいお友達にガウるなんて、まき子、それはよくないねぇ。

この後の河原散歩、ちょっと不安になりましたが、そこはわんこ同士。

河原で遊ばせたら結構いい感じで遊んでくれました。

しかし、我が家のわん達の、このチンピラ挨拶、どうにかならないもんでしょうか。

せっかく挨拶してくれるお友達も、これじゃ、ケンカ売ってると思われちゃうんです。

何か良い躾方法あったら教えてください。。。

さて、明日からこのロコレイファミリーと一緒に、八ヶ岳のわん友達のお宅訪問です。

この八ヶ岳わん友達宅は、これまたこのブログに何度か登場の、

黒ラブ+チワワファミリーです。

そして今回もまた、私達はデッキdeテントで泊まり予定。

氷点下になるとか、先日雪がちらついたとか、

不安になるような情報ばかりが舞い込んできます。

なので今回は防寒対策として、わん達にもテントで寝てもらい、

みんなで密集して寒さをしのごう、という作戦です。

さて、私達は凍死せずに、生きて朝を迎える事ができるのでしょうか?