| トップページ > 猫 | ||||
てんちゃん、強くおなりよ。
我が家の居間の入口ドアには、猫の天ちゃん用の入口があり、
ドアが閉まってても、天ちゃんは自由に出入りできる作りになっているのですが、
居間の入口付近は、わん達の定位置になっているのです。
わん達にチョッカイ出されるのがキライな天ちゃんにとって、これが厄介らしいのですが…。
先日も、天ちゃんが居間に入ろうとすると…
散歩から帰ってヘタッている文太とひばりが、真ん前で陣取り。
今、このタイミングで天ちゃんが入って来ようもんなら、
間違いなく、ひばりと文太は天ちゃんにチョッカイを出してきます。
まるで、お勉強しかお友達がいないガリ勉君をからかって遊ぶ、ヤンキーのように。
それだけは避けたい天ちゃん、ドアの前で固まります。
おっ、ひばりん、何か感づいたか?
そうだよ、天ちゃんが入れなくて困ってるよ。
あらら。こりゃぁしばらく動きそうもないよ、天ちゃん。
さぁ、どうする? 入口はここしかないよ。
男らしく、思い切って飛び込むか?! どうする? 天ちゃん!
あぁ…。天ちゃんは結局、居間に入らず二階に上がってしまいました…。
階段を駆け上る彼の足音が、「ちくしょー!」と聞こえたような気がしました。
文太とひばりのダブルの障害には、ちょっと勇気が出なかったようです。
このあと、しばらくして入口にわんこがいなくなってから、
こっそり居間に入ってきた天ちゃんでした。
スモールライトでもいいかもね。
☆わん達のチョッカイは愛情表現なんだけどなー。
天ちゃんに応援ポチをお願いしまーす(猫ネタだけど大型犬ですが…)☆![]()
その時、それぞれの時間
昨日の夜のひとコマ。
天がテーブルの下で寝ていると
なにやら、怪しい空気を感じとる天ちゃん。
天が寝ているその場所に、侵略者ひばりん登場です。
なんとか侵入を阻止しようと、猫パンチをするも、効果ナッシング。
あっさり天は、寝ていた場所をひばりに取られてしまいました。
そんな攻防戦を私が携帯で撮っているその時、良太郎は…
テーブルの向こうでカメラ目線。いつからカメラ目線してたのか…逆にコワイ。
そして、そのテーブルの横では、ソファの前で裕さんが…
ソファの上に乗りたいけど上着がね…のアピール中。静か過ぎて気付かんわ!
そして、そんな私達のいる居間の隣の部屋で、まきこは…
バリケンの中から、私達の様子をじーっと観察中。
まきこは子犬の頃からこんな感じで、
気がつくと、遠くから私達、家族の様子全体を見ている子でした。
こうやって群れの中の順位関係等々を、観察していたんだと思います。
こんな感じで、それぞれの時間が過ぎていく北犬ファミリーの夜でした〜。
☆ホットカーペットは節約のため、ソファ側の半分しかスイッチオンしません。
なので、ホットな狭い部分にみんな密集。
人間・犬・猫で場所の取り合いの毎日で〜す。
いつもポチありがとうございます☆![]()
首四の字固め…か?
昨日、ストーブの前で良太郎と天が仲良く寝ていたんですが・・・
しばらくして、ふと見ると、、、
ん???
天ちゃんが太モモで、良太郎の頭を挟んでます。
もう一度、よーく見てみましょう。
天ちゃん、プロレスの技の練習かい?
どうやったらこんな姿になるのか。
そして、良太郎もこれでいいんだ…。
さすが、極上のM野郎だ…。
むむぅ、正面からの写真が撮りたい。
でも、たぶん良太郎が起きちゃうかもな〜。
なので、念のため、スリッパを脱いで、抜き足差し足で近づいて正面にまわってみました。
…あ。
やっぱり起きちゃった、良太郎。
技をかけられていても、カメラ目線は忘れない良太郎でした。
☆いつもポチをありがとうございます。
良かったら今日もポチをお願いしまーす☆![]()
猫・天ちゃんの天敵
私は小さい頃から中学生くらいまで、常に猫がいる生活をしていました。
実家は団地住まいだったのですが、その団地一帯に住み着いていたノラ猫が子供を産み、
さらにその子供がまた子供を産み…そうして増えたノラ猫達はモチロンですが、
家でもずっと猫を飼っていました。
姉の友達が飼っていたけど、飼いきれないから貰ってくれ、と言われてもらったはいいけど、
もんのすごくイタズラッ子で手に負えず、すぐに姉の友達に返してしまった白い猫の雪ちゃん。
あとから聞い話では、その姉の友達の家でも雪ちゃんのイタズラが激しくて
イヤんなっちゃったから、人にあげてしまえ、と、白羽の矢が立ったのが、ウチだったんだとか。
姉の友達の家に帰された後、雪ちゃんはその家で破壊魔として数年間君臨したらしい。
中でも一番思い出深い猫は、地元新聞の「あげます」欄に連絡し、
もらってきた茶トラ猫のチャッピー。
しかしチャッピーは数年後、何が不満だったのか突然の家出。
家出のその数か月の間、外の世界で色んな経験をしたのでしょう。
戻ってきた時には、酸いも甘いもかみ分けた座った目つきに変わっており、
すっかりノラ猫のハクをつけて帰ってきました。
そんな彼も、日ごと飼い猫の目つきに戻って行き、晩年は静かに暮らしました。
その他にも、洋猫と和猫のミックスで、鳴き声と顔がゴジラに似てて
私によく懐いてくれた黒猫のクロと、ちょっと神経質な性格だった三毛猫のミケ。
その二匹の間に子供ができ、私が初めて猫の出産に立ち会って
産まれたのがコミケとトラとブチ。
捨てられていたと思われる子猫を親の反対を押し切って拾ってきたけれど、
もともと病気を持っていたのか2週間で亡くなってしまった茶ブチ猫のポンチ。
その他にも、元ヤンならぬ元ノラの身元引受人となり飼い始めた猫、
あと、、、あれは、、、
キリがないのでこの辺で止めますが、それくらい常に猫と一緒の生活をしていました。
で。
すっかり前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題(汗)
そんな色々な個性を持った猫達でしたが、どの猫にも共通点がありました。
もちろん、今いる天ちゃんも。
それは、、、、
掃除機が大っキライという事です!
よくテレビで、「掃除機に体を吸ってもらうのが好きな猫」の映像なんか見たことありますが、
私が出会った猫は、みーんな掃除機が大っキライ。
音がイヤなのかと思いきや、掃除機の先の部分だけでも逃げ惑う猫達。
なーんででしょうか?!
そして、先日も私が掃除機をかけていると、、、
居間の入口でじっと見つめる猫一匹。
居間に入りたいのか、入りたくないのか。
イヤならとっととどこかに逃げればいいものを。
怖いもの見たさ?
それとも肝試し?
で、さんざんビクビクしておきながら、彼の中での「掃除機許容範囲」をオーバーした時点で
猫のお決まり
だから…。
「シャーッ」とか言うくらいだったら最初からさっさと逃げてればいいじゃん!
なんかムカつくわぁ…。
で、掃除が終わると、こっそり降りてきて、ソファの上でいい寝顔。
きっと、世の中の猫達のヒーローとなって、掃除機と闘ってやっつけてる夢でも見てるんでしようね。
ふん。今度、この寝てる天ちゃんの隣に、掃除機の先端をそっと置いておこうかねぇ。
天ちゃん、目が覚めたら隣に掃除機。
ふふっ。
天ちゃん、どんな反応するのかしら〜!
おーっほほほほ!
え?イジメではありませんよ。
カワイガリです。
☆こんなシュールなイタズラどうですか? ポチをお願いしまーす☆![]()







